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バロテッリの移籍先が見つからないものの“敏腕代理人”は自信あり「常に解決策がある。何も心配していない。欧州に留まるだろう」

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 移籍先を探している30歳の元イタリア代表FWマリオ・バロテッリについて、欧州リーグ以外のクラブに行く可能性はないと同選手の代理人を務めるミノ・ライオラ氏が断言した。16日に伊メディア『トゥットメルカートウェブ』が報じている。  ブレシアとバロテッリの契約期間は2022年6月まで残っていたが、同メディアによれば、ブレシアが降格した時点で契約が終了した可能性があるという。一時期、アルゼンチン1部のボカ・ジュニアーズが移籍先候補に浮上していたが、ライオラ氏は「彼はイタリアで最も偉大なストライカーの1人であり、常に解決策がある。マリオのことは何も心配していない。彼はヨーロッパにとどまるだろう」と語り、欧州リーグ以外のクラブに移籍する可能性を否定した。  マルセイユ退団後、2019年8月にブレシアへ加入したバロテッリ。2019/20シーズンは公式戦19試合に出場し5得点決めていたが、練習の無断欠席などによりブレシアとの関係が悪化し、シーズン終盤はベンチ外の状態となっていた。

フットボールチャンネル編集部

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