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決勝点のPKを誘発したカルバハル「貰えるのは分かっていた」

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SPORT.es

レアル・マドリーのDFダニ・カルバハルは、2日行われたラ・リーガ第33節ヘタフェ戦で勝利に貢献している。 堅守ヘタフェに苦戦したジダン「彼らに脱帽している」 同選手は右サイドからドリブルを仕掛けてPKを誘発し、1-0の勝利に大きく貢献した。 カルバハルは試合後『Movistar』のインタビューで、ヘタフェを賞賛している。 「ヘタフェは非常に完成度の高い試合をしてくれたと思う。限界まで連れて行ってくれた。彼らを祝福しなければいけないね」「バルセロナがアトレティコに引き分けた後、今日は決勝戦だったしチームは本気で首位を守った。チームは苦しみ、監督は4つ、5つの変更を行った」 また、同SBは自身のPK獲得について、「1対1を仕掛けることができたし、PKを獲得できて良かった。貰えるのは分かっていた。勝ち点3を手に入れることができてよかったし、クリーンシートも達成できたね」と振り返った。 再開後から全勝中のマドリーだが、同DFはシーズン終了まで勝ち続けていくことを強調した。 「勝ち点4のリードと平均ゴール数が有利な今、全ては僕たちにかかっている。再開後の監督からのメッセージは明確で、11回の決勝戦で勝ち点33を目指していくさ。今は休息の時間だ。日曜日(次節アスレティック・ビルバオ戦)まではほとんど休むことができないが、非常に完成されたチームを持っているので、それが表れるだろう。監督は誰でも頼れるし、新鮮さに欠けることはない」 なお、マドリーは日本時間5日の21:00からアスレティック・ビルバオ戦を迎える。

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