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没後満40年を迎えたイアン・カーティス、ジョイ・ディヴィジョンのピーター・フックが「彼の死に責任を感じる」と明かす

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ジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティスが、1980年5月18日に自殺により亡くなってから今年で没後満40年を迎えたが、ベーシストのピーター・フックが、最新インタビューで「彼の死に責任を感じる」と語っていることがわかった。 「Yahoo Entertainment」のインタビューを報じた「METRO」によると、40年前に23歳で帰らぬ人となったイアンの死について、ピーターが胸の内を明かしていたという。 すごく親しい友達や家族が自殺したら、常に罪悪感と共に残されてしまう。それが自殺の要(かなめ)だよね? 後のことを心配するのは彼らじゃない。いつ、誰が、なぜかと聞くのは他の人で、“(自殺した相手に対して)自分は十分なことをしたのか?”と問うこともあるだろう。 俺は自分の人生でそれを十分に経験して、苦しんでるのは残された人々なんだって悟った。『クローサー』と(シングルの)“Love Will Tear Us Apart”をプロモーションすることなく、レコードを箱に詰めて棚の奥にしまうのは辛かった。そして、俺たちはニュー・オーダーを始めたんだ なおピーターは、現地時間5月18日にイアンの没後満40年を迎えたことを受け、2015年にイアンの故郷である英マックルズフィールドのクライストチャーチで行ったジョイ・ディヴィジョンの全曲演奏ライブを無料配信していた。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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