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ジャパニーズクラフトジンの進化が止まらない!

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LEON.JP

ジワジワならぬ、ジンジン来ている! お酒のGIN熱。なかでもいま注目すべきは、ジャパニーズクラフトジンなんです。 お酒は“匂う”んじゃない。“香る”んです

こんにちは。LEON編集部の八木です。 先日の自粛生活で発見したことといえば、実はひとりでお酒はあまり飲まないタチだということ。(毎日グラス1杯のワインやサワー類は除く)リモート飲みではワイン1本は軽々空けていたのに! 私のお酒のいちばんのお供は、どうやら” コミュニュケーション” に尽きるみたいです。しかし。そんな私がコソコソ集めてチビチビ飲んでいる類いのお酒があります。それは……GIN!

ボタニカル&ハーバルな香りに癒され、爽快な味わいに癒され、ボトルのスタイリッシュさに癒され……まさにスピリッツ業界の優香と言っても過言ではないでしょう(古い?)。 現在までさまざまなGINをBARで飲んだりボトルを買ったりしているのですが、なかでも気になっていたのが日本初のジン専門の京都蒸溜所がつくっている、ジャパニーズクラフトジン『季の美』。コチラはライススピリッツとボタニカルに玉露や柚子、檜や山椒など日本ならではの素材を取り入れており、水は伏見の伏流水を使用しているプレミアムクラフトジンなのです。 そんな『季の美』をまだ知らない方に、ちょこっと現在販売中のボトルをちらりとご紹介。

『季のTEA 京都ドライジン』

京都宇治市にある明治12年創業の老舗茶舗「堀井七茗園」とのコラボレーションで生まれた新しいクラフトジンは、室町時代に足利将軍が指定した後世宇治七茗園の中で唯一現存する「奥の山」茶園で栽培した玉露と碾茶(てんちゃ)を特別な配合でブレンドし、良質なお茶の深い香りと旨みをじっくりと引き出し蒸溜。 シロップなどを一切追加していないのに、幼少期に飲んでいた親しみある碾茶の優しい甘さとコクが広がって、これは驚きでした!

『季の美 勢 京都ドライジン』

コチラは定番の「季の美」と同じ11種のボタニカルを使用し、アルコール度数54度でボトリング。そう、フルボディで骨太な濃い目!!

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