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田中圭“瀬野”が余命3カ月…石原さとみ“みどり”が未来のため奮闘<アンサング・シンデレラ>

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ザテレビジョン

石原さとみが主演を務める木曜劇場「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第10話が、9月17日(木)に放送される。 【写真を見る】ベッドで入院生活を送る瀬野(田中圭) 本作は、連続ドラマ史上初となる病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。病院薬剤師たちが“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する姿を描く。 原作は荒井ママレ(医療原案=富野浩充)による同名漫画、脚本は「グランメゾン東京」(2019年、TBS系)などを手掛けた黒岩勉が務める。 石原が演じるのは、キャリア8年目の薬剤師・葵みどり。また、薬剤部に新人としてやって来る相原くるみを西野七瀬、薬剤部副部長の瀬野章吾を田中圭が演じている。 ■ 瀬野がみどりに弱音を吐く 瀬野が余命3カ月の重複がんと宣告された。みどりの言葉により瀬野は治療を選択するが、標準治療が確立されていない副腎がんだけは、効果が期待された薬でも改善が見られなかった。 七尾(池田鉄洋)から海外に副腎がんへの有効性が認められる薬があることを聞いたみどりは、萬津総合病院でその薬を“治験薬”として使用できるよう、そして瀬野に治験を受けてもらえるよう働きかける。 しかし、10話の予告動画で瀬野は「断る」と治験についての申し入れをバッサリ。別の場面では、みどりの前で「苦しいのが嫌なんだよ…」と涙ながらに弱音を吐く。 そんな珍しい姿を見せた瀬野に対し、みどりは「もっと私たちを頼ってください。全て受け入れますから」と、瀬野と共に歩んでいく覚悟を示している。 ■ 注目の第10話では―― 葵みどり(石原さとみ)は瀬野章吾(田中圭)の担当薬剤師となる。瀬野の担当医師は、消化器内科の畑中聡(長谷川朝晴)だ。瀬野の重複がんで問題となるのは、標準治療が確立されていない副腎がん。効果が期待できる既存薬の投与が始まるが、数週間後も改善しなかった。 みどりは副腎がんを調べるが有効な手立てが見つからない。そんなみどりに、七尾拓(池田鉄洋)が海外に副腎がんへの有効性が認められる薬があると教える。 しかし、治験薬を萬津総合病院で使用するには問題が多く、七尾は治験薬の承認を得るための3つの関門を伝える。 畑中に治験責任医師になってもらうこと、病院内の治験審査委員会の承認を得ること、何より瀬野の同意を取得すること。その全てをみどりの責任でクリアすることを条件とした。 そんな時、瀬野は救急搬送される患者を見かける。患者は心筋梗塞で倒れた丸岡はじめ(近藤公園)。瀬野は付き添って来た妻の彩乃(宮澤佐江)に、丸岡の常用薬を医師か看護師に伝えるようアドバイスする。 彩乃がすぐに看護師に教えたため、丸岡は難を逃れた。そして、丸岡は瀬野の隣のベッドに入院する。 みどりは瀬野への治験薬投与について薬剤部に話す。相原くるみ(西野七瀬)は希望を抱くが、刈谷奈緒子(桜井ユキ)らは承認へのハードルの高さに難色を示す。 それでも治験の実現を目指したいと言うみどりに、刈谷は他の患者へ迷惑をかけるようなことは許さないとくぎを刺す。 (ザテレビジョン)

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