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レビューツール「Brushup」が校正記号の簡易入力に対応、オンライン校正・校閲支援機能を追加

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 株式会社Brushupは、レビューツール「Brushup」において、オンラインでの校正・校閲を支援する機能を追加した。文字列を指定した修正/トル/ルビ、文字間の挿入/改行といった校正記号の簡易入力のほか、蛍光ペンでなぞるような文字列のハイライトができる。また、紙の校正ではできない文字列の検索が行えるため、同じ指摘箇所が他にもないか簡単に調べることも可能。縦書きにも対応している。 【この記事に関する別の画像を見る】  これらの機能は、PDF形式のファイルに対応しており、Brushupの「スタンダードプラン」または「エンタープライズプラン」の追加オプションとして提供。現在、Brushupのブラウザー版のみで提供しており、今後、BrushupのiPadアプリでも提供する予定だ。  校正作業は、紙に印刷された原稿に校正記号を記載するというのが一般的だ。しかし、テレワークでこの作業を行うには、原稿を印刷し、校正記号を手書きして、スキャナーで読み込みメールやオンラインストレージで相手に送信するという手間がかかった。また、自宅に機器を設置していないことがあるため、テレワークを阻害する原因の1つになっていた。  Brushupの新機能は、ウェブブラウザーがあれば、校正・校閲作業がオンライン上で手軽に行えるようになるものだとし、「これまで紙での作業が多く、ITツールに抵抗がある人の心理的ハードルを下げることにより、オンライン校正へのシフトを促す」としている。

INTERNET Watch,安達 崇徳

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