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山本浩未「大人の目元には〈三本の線〉。眉、アイライン、まつ毛のメイクテクニック」

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婦人公論.jp

老化とともに印象が変わる、目。「大人の目はドライフルーツのよう。まぶたがしぼみ、目尻が下がり、小さく弱々しく、存在感が薄くなります。イキイキと力強い目元を叶えるためにはメイクを更新して」と、山本浩未さん。眉、アイライン、まつ毛のメイクテクニックやアイテムの選び方を見直して、若々しく変身してみませんか(撮影=目黒智子(人物)、小川 剛(商品) ヘア&メイクアップ=山本浩未 スタイリング=日置 彩 モデル=松田珠希 文・構成=片岡えり) 【写真】印象がくっきり冴える「アイライナーの線」 * * * * * * * ◆顔立ちをすっきり引き締める「眉の線」 形や色に時代感が出やすい眉は、細くしない、角をつけすぎない、明るすぎない、が鉄則。小顔効果を演出しつつ、今っぽい印象に仕上げましょう 【1】眉下のラインを決める 眉頭を外し眉山まで、下のアウトラインをペンシルでくっきり描く。眉頭に水平、もしくは眉頭よりもやや上げるイメージで。上げすぎないこと 【2】眉山から眉尻の上のラインを描く 生えている眉や骨格に沿って、眉山から眉尻まで上のラインをペンシルでくっきりと描く。これで眉の太さと長さが決まる 【3】軽いタッチで隙間を整える 眉頭以外の上のラインをなぞりつつ、毛と毛の隙間や毛のない部分を、1本1本線を足すように軽いタッチで塗りつぶす 【4】ブラシの先端でエッジをぼかす ペンシルで描いた上下のアウトラインだけをスクリューブラシの先端でぼかす。眉の中側はいじらなくてOK 【5】眉頭をなじませる 4と同様にブラシの先端を使って、眉頭方向にぼかす。鏡をやや離して左右のバランスを見ながら、足りない場合はペンシルで足して、濃さ、太さを整える 【6】グレーで描いた眉に、ブラウンの眉マスカラで軽やかさをプラス グレーベースの眉を眉マスカラの色と質感でふんわり 明るく。眉尻から毛流れに逆らってブラシを動かし、次 に眉頭を立ち上げ、毛流れに沿って眉尻まで整える 【7】ファンデ綿棒でラインを補整 ファンデーションやコンシーラーを綿棒にとり、眉頭を外して上下の輪郭を眉尻まで一気になぞる。ガタつきを整えつつ、眉の存在感を出す効果も ◆【Finish】

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