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元NBAスター選手のトニー・パーカーがバーチャル・ル・マン24時間レースのスターターに任命

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motorsport.com 日本版

 バーチャルレース界でも最大級のイベントと言えるバーチャル・ル・マン24時間レースが、6月13日(土)から14日(日)にかけて行なわれる。このレースにはシャルル・ルクレールやマックス・フェルスタッペンといった現役F1ドライバーに加え、フェルナンド・アロンソやジェンソン・バトンといったF1チャンピオン経験者などもエントリー。世界中のトップドライバーとeレーシング界のプロフェッショナルが集う、まさに“eレーシングの祭典”とも言えるイベントとなっている。 【動画】世界中のトップドライバーが参加する豪華ラインアップをチェック! バーチャル ル・マン24時間エントリーリスト  そんなバーチャル・ル・マン24時の“スターター”に任命されたのが、元プロバスケットボール選手のトニー・パーカーだ。  パーカーは世界最高峰のプロバスケットボールリーグ、NBAで18シーズンに渡ってプレーした。その内17シーズンはサンアントニオ・スパーズに所属し、4度の優勝を経験。チームの司令塔として、2000年代~2010年代の常勝スパーズに欠かせない存在として活躍した。そして彼はフランス代表のキャプテンとしても長年プレーし、フランスに数多くのメダルをもたらした。  パーカーはモータースポーツにも関心が高く、昨年のル・マン24時間にも姿を見せた他、現在はルクレールらと『F1 2019』を使用してバーチャルレースに興じている。さらに彼は世界中でプレーをしてきた元トップアスリートであり、慈善事業にも熱心であることから、今回のスターターという役割には適任であると判断されたようだ。  パーカーは世界的にも有名な「Start Your Engines」のコールを行ない、フランス国旗を振ることで、この豪華なイベントの幕開けを告げることになるという。  バーチャル・ル・マン24時間レースは、6月13日(土)15時(日本時間22時)からスタートする。

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