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【夏マスク10種使い比べ】こんなに”洗えるマスク”を買うなんて。【エアリズム、藍染め、CVC……洗い方も!】

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集英社ハピプラニュース

こんなにマスクを買うことになるなんて…

2020年、夏。 緊急事態宣言解除から2か月が経過するものの、コロナウイルスの新規感染者数は毎日過去最多を塗り替えている状態で、全く収束の気配も感じず明るい見通しも持てないまま。 私自身おそるおそる子どもたちを学校に行かせたり、必要最低限の買い物に出かけたりしているという後ろ向きな日々が、ずっと続いています。 気張って人と会うことも滅多にない。いつもそこはかとなく緊縮の心づもり。そんななかで、例年に比べ買い物累計額がうなぎ登りな品ものがあります。 それがマスク…こんなにマスク購入に血眼になるとは、今年の初頭のころには想像もしていませんでした。 GWの頃にはマスクと名のつくあらゆるものが手に入らなかったことを考えれば、最近はずいぶんといろいろなマスクが購入しやすくなりました。 そして従来からある不織布製のサージカルマスクが全くの品薄だったころから、少しずつ買い集めた「布マスク」「洗えるマスク」も、たくさん集まってしまいました。 「布マスク」「洗えるマスク」の効果については諸説あり、役立つのかそうでないのか、なんともいえないところがあります。私の私感では、これはもはやウイルス対策として身に着けるものではなく、おそらく対外的マナー、自分以外の相手に対する「ツバを飛ばしません」「あなたに伝染させる悪意はありません」という決意表明?のために着けるものになりかわっているのではないか、あるいはファッションの一部ですらあるのではないかという認識でいます。みなさんはどうお考えでしょうか? ともあれ、我ながら「ほんと、いろんなものがあるものだなあ…」と買い集めながら感心しきりでしたので、私も高見澤さんの記事に倣って情報共有したいと思います。

GUNZE 肌にやさしい布製マスク

素材は綿65%、ポリウレタン35%。フリーサイズ。「肌着屋さんがつくった」と謳っているだけに実際肌触りのよさはピカイチ。使い始めのにおいが若干気になるほかは耳も痛くなりにくい商品でした。

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