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『あつまれ どうぶつの森』無料アップデート4月23日配信。美術品などを販売するいなりマーケットや博物館の美術品スペース、季節イベントが追加

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電ファミニコゲーマー

 任天堂は、『あつまれ どうぶつの森』の無料アップデートバージョン1.2.0を4月23日に配信することを発表した。このアップデートでは新しい訪問者やマーケット、季節イベントが追加され、博物館に美術品を展示するスペースが増築できるようになる。また、「タヌポート」にしずえやまめきちたちが着ている「アロハシャツ」が追加される。 【この記事に関連するほかの画像を見る】 ;feature=emb_title  今回のアップデートでは新しい訪問者としてレイジが登場し、島の広場で「レイジの園芸店」を開くようになる。島のお店では手に入りにくい花の種などに加え、ツツジやアジサイなどの「低木」の苗を購入できる。  低木は季節によって花を咲かせる背の低い木だ。スクリーンショットにはツツジやアジサイなど、4種類の低木が販売されていることが確認できる。むらびとの半分ほどの背の高さで、家を囲う生け垣にしたり通りに植えることで、島の景観のアクセントとなる。  島の近辺には怪しげな「いなりマーケット」の船がやってくるようになる。店主はつねきちだ。船の中では、家具や、絵画や彫刻などの「美術品」が売られている。割高ながら島には並ばない家具や、真贋の不明な美術品が購入できる。  ホンモノの美術品を手に入れて博物館に寄贈すると、新しく美術品の展示スペースがオープンする。スクリーンショットでは美術品として、伊藤若冲の「紫陽花双鶏図」が確認できる。  『とびだせ どうぶつの森』では、「真珠の耳飾りの少女」や「ヴィーナスの誕生」、ミュロンの「円盤投げ像」などがいなりギャラリーで購入できた。本作でもたくさんの美術品が登場するだろう。  6月までの季節イベントも発表された。4月23日から5月4日までは、自然環境のことを考える日「アースデー」にちなんで、「たぬきマイレージ+」が期間限定の仕様となる。植物に関するアクティビティでマイルが貯まりやすくなるという。  5月1日から5月7日は働く人の日「メーデー」イベントが予定されている。働くプレイヤーのために、たぬきちから「メーデーりょこうけん」がプレゼントされる。このりょこうけんは通常の「マイルりょこうけん」とは異なる島に行ける。不思議な島では見知らぬ誰かも訪れているようだ。  5月18日から5月31日までは「国際ミュージアムデー」にちなんで、島の博物館でスタンプラリーが開催される。ムシ・サカナ・かせきの展示を回りながらスタンプを集めると、記念品がもらえる。  6月1日から6月30日までの1ヶ月間は、結婚すると幸せになれるという「ジューンブライド」にまつわるイベントが開催される。6月に結婚したリサとカイゾー夫婦のため、パニエルの撮影スタジオのセットづくりや写真撮影の手助けをすると、ウェディングをテーマにしたアイテムがもらえる。  このほか、4月22日から5月6日まで、マイニンテンドーギフトの「Nintendo Switch Online 7日間無料体験チケット」が、通常100プラチナポイントのところ、0ポイントで交換することができるようになる。  過去にニンテンドーeショップで無料体験ずみのプレイヤーでも再度無料でもらえるので、『あつまれ どうぶつの森』のマルチプレイをまだ楽しんだことがないという人でも1週間無料で楽しむことができる。忘れずにもらっておこう。 ライター/古嶋 誉幸

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