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飯塚 脩人(習志野)を筆頭に早稲田の新入生で注目したい13人の逸材たち

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高校野球ドットコム

東京六大学の新入生が東京六大学野球連盟のホームページで公開された。早稲田大も50人近くの選手が入部するが、今回はその中で13人の逸材を紹介したい。 【動画】早稲田新入生注目8人の逸材と練習の様子! 飯塚 脩人(習志野) 投手陣で最も期待されるのは最速152キロ右腕・飯塚だろう。習志野高校時代は主にリリーフエースとして活躍し、常時140キロ後半の速球、スライダー、スプリットの精度の高さ、メンタルの強さはドラフト上位で指名された高校生右腕と比較しても負けていないものがある。コンディションが万全ならば活躍が期待できそうだ。 清水 大成(履正社) 昨夏の甲子園優勝の履正社のエースとして活躍した清水投手は最速145キロの速球、切れのあるスライダー、カーブを武器にする本格派左腕。 齋藤 正貴(佐倉) 全国的には無名ですが、激戦区の千葉県で、秋、春と二季連続でベスト16入りした左腕。ストレートの球速は130キロ前半ですが、フォームが素晴らしく、スライダーのキレも絶品。大化けの可能性を持った左腕だ。 伊藤 大征(早稲田実業) 高校1年時から140キロ近い速球を投げ込む右腕として活躍し、2年秋は東京代表に選ばれ、140キロを超える速球を武器に活躍した。この4年間でどこまでパワーアップできるか、注目が集まる。 生沼 弥真人(早稲田実業) 高校1年春から招待試合を経験するなど活躍を期待された大型野手。東京代表に選ばれ、抜群のキャプテンシーでチームを牽引。木製バットに対応できる打撃力だけではなく、一塁・三塁・外野手も守れるユーティリティぶりが魅力。 熊田 任洋(東邦) 熊田選手は1年夏から14打数7安打の活躍を見せるなど、中日入りした石川昂弥選手とともに活躍。そして3年春は4番ショートとして、センバツ優勝を経験。さらにU-18代表に選ばれ、木製バットに対応し、熊田選手らしいバットコントロールの高さを披露していた。 今年の新入生の中で、ただ1人、背番号を与えられている。取材日でも1年生野手では唯一、Aチームの練習をこなし、ノック、打撃で上級生に負けない内容を見せていた。 野村 健太(山梨学院) 高校通算53本塁打を誇る大型スラッガーで、昨年の選抜でも2本塁打を放ち、自慢の長打力をアピールした。木製バットに対応し、今度は神宮の舞台でも大暴れする。 森田 朝陽(高岡商) 高松商の主将としてチームを牽引し、夏の甲子園ベスト16。1番打者として甲子園3試合では14打数7安打を放つ活躍を見せた俊足巧打の外野手です。総合力の高さは光るものがあり、いずれはメンバー入する可能性を秘めている。 また他では外野手として活躍した茅野 真太郎(早稲田実業)は捕手へ。高校通算20本塁打を誇るスラッガー・中村 将希(鳥栖)は昨夏準優勝を経験。能力は高いものがある。また札幌第一出身の大坪 蓮弥は昨年のセンバツで3番レフトで出場した好打者。早稲田大摂陵出身の肥田 尚哉も大阪府内では注目を浴びていた右のスラッガー。  そして東筑出身の和久田 秀馬は2年春にセンバツ出場し、パワフルな強打が持ち味のスラッガーだ。  選手たちは取材日の27日に挨拶を行い、基礎練習を行った。活動を再開して、再び大学野球で活躍する心技体を身に着け、ベンチ入りを狙う。

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