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産業用大麻の有用性で国際会議 北海道旭川市で開催

配信

共同通信

 北海道旭川市で11日、産業用大麻の有用性を広めるための国際会議「ASACON(アサコン)2019」が開催された。大麻の産業化を目指す道内の農家や会社経営者らが作る北海道ヘンプ協会(旭川市)が企画。産業用大麻は工業製品などに活用されており、各国の研究者らが活用の実情や可能性について発表した。  11日は、大麻販売や加工を拡大するために法整備を進めた中国黒竜江省の例や、環境への適応能力が高い大麻など、さまざまな品種の開発が進むフランスの例などが紹介された。国内外から約200人が訪れ、会場は満席になるほどのにぎわいだった。

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