Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

歴代のロイヤル・ウエディングを飾ったティアラの数々【パート2】

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
25ansウエディング

王族の特権の1つと言えるのが、ロイヤル・ウェディングでおなじみのティアラ。ユージェニー王女が結婚式を挙げて間もない今、歴代のロイヤルブライドたちが身につけた豪華なティアラの数々をご紹介します。 令和の即位の礼で披露された、各国ロイヤルの華麗なティアラ【画像6枚】

ダイアナ妃

挙式日:1981年7月29日 ティアラ:スペンサー・ティアラ。ダイアナ妃は、スペンサー家の家宝を身につけてチャールズ皇太子と結婚。このティアラには多くのジュエリーが使われており、センター部分は1919年にスペンサー家の一員であるレディ・セーラ・スペンサーが、ダイアナ妃の祖母シンシア・スペンサーさんに贈ったもの。1937年にガラードによってリメイクされ、今日のような、ダイヤモンドをちりばめた花模様のデザインに。ダイアナ妃の姉のレディ・セーラやレディ・ジェーン、弟の元妻であるヴィクトリア・ロックウッドもこのティアラをつけて結婚したそう。

マイケル王子夫人(マリー=クリスティーヌ)

挙式日:1978年6月30日 ティアラ:ケント・シティ・オブ・ロンドン・フリンジ・ティアラ。実は、結婚式には身につけず、その後の舞踏会にのみしていったそう。1934年に義理の母であるケント公爵夫人マリナが結婚した際に、ロンドンの金融街であるシティ(シティ・オブ・ロンドン自治体)から贈られたもの。

アン王女

挙式日:1973年11月14日 ティアラ:ロシアン・フリンジ・ティアラ。エリザベス女王の一人娘であるアン王女が選んだのは、母親も自身の結婚式で身につけたという思い出の品。47本ものダイヤモンドのバーと、こちらもダイヤモンドで飾られた細いスティックが特徴のゴージャスなティアラは、ガラードによるもの。

アレクサンドラ・オブ・ケント王女

挙式日:1963年4月24日 ティアラ:ケント・シティ・オブ・ロンドン・フリンジ・ティアラ。母親であるケント公爵夫人マリナから借りたもので、弟であるマイケル王子の妻マリー=クリスティーヌもこれを身につけて結婚したことは、既述したとおり。

ケント公爵夫人キャサリン

挙式日:1961年7月8日 ティアラ:ケント・ダイヤモンド・アンド・パール・フリンジ・ティアラ。ケント公爵であるエドワード王子と結婚した際に着用。義理の母であるケント公爵夫人マリナから譲り受け、よく身につけていたとのこと。

【関連記事】