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世界で最もクリエイティブなマスク 28

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BUSINESS INSIDER JAPAN

自分と周囲の人を守りながら、見た目もかっこよく…… なんて無理? 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)を受け、多くの人にとって"マスク"はワードローブの一部となった。中には、マスクにちょっとした楽しみを見つけている人たちもいる。アーティストやデザイナーだけでなく、さまざまな人々がマスクをアート作品や自己表現に変え、創造力を発揮している。 【全画像をみる】世界で最もクリエイティブなマスク 28 世界で最もクリエイティブなマスクを見ていこう。

あるエンジニアはシュノーケルマスクを街中で着用できるマスクに変えた。

イタリアでは、エンジニアのマリオ・ミラネシオさんが自身のシュノーケルマスクに取り付けられるバルブを3Dプリンターで作った。

オーストリア在住のアーティストは、ポップカルチャーと映画を参考にマスクを作った。

オーストリアでは、アーティストのマティアス・クレッチマーさんは自分自身を楽しませるためにポップカルチャーと映画をベースにマスクを作っている。1日1枚(多くの場合は夜)のマスクを仕上げ、ソーシャルメディアに投稿。友人やフォロワーに披露している。

宝石を散りばめたマスクに……

ファッション&美容写真家のティンカ・ウィーナーさんはゴールドのマスクを着用。顔全体がジュエリーで覆われている。

……王族のようなマスク?

ファッションデザイナーのケネディ・ガスパーさんは、タイのファッションからインスピレーションを得たという。

こちらはSF映画の賞金稼ぎのようにも見える。

銅のアーティスト、アイザック・ウェストンさんはフォロワーを楽しませるためのユーモアとしてこのマスクを作ったと、Insiderに話している。

バラの花びらで装飾したり……

イラクでは、マスクに色をプラスする女性も。

……動物のぬいぐるみのように見えるマスクもある。

インドネシアのこちらのマスクはほとんどが耳だ。

こちらの透明マスクは口元が見えるため、耳の不自由な人もコミュニケーションが取りやすい。

フランスのアニッサ・メクラベシュさんが作ったこのマスクは、一部が透明になっているため、マスクをしていても耳の不自由な人が唇を読みやすくなっている。クラウドファンディングも行われている。

パレスチナ自治区ガザでは、余った野菜をマスクに変える人々の姿も。

パレスチナでは、母親が子どもたちのためにキャベツを使ってマスクを作っていた。

交通整理をするこちらの男性は、大きなペットボトルをマスクに変えた。

インドネシアでは、交通整理のボランティアが仕事中でも着用できる大きなペットボトルをマスクに変えた。

中国でも、子どもたちがペットボトルを被っていた。

中国の北京にある空港では2020年1月30日、子どもたちがペットボトルで作ったマスクを着けてフライトを待っていた。

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