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【映画『映像研には手を出すな!』公開スペシャルインタビュー】 「実は3人とも真面目で熱い!」乃木坂46 山下美月メンバーとの絆を語る

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CanCam.jp

乃木坂46 山下美月が語る『映像研』メンバーとの固い絆

CanCam専属モデルとしても活躍中の乃木坂46 山下美月が、同じく乃木坂46の齋藤飛鳥さん、梅澤美波さんと出演する映画『映像研には手を出すな!』が、ついに公開となりました。 公開直前の心境を美月に直撃しました! 乃木坂46 山下美月が初めて語る恋愛のこと…!

ーー完成した作品を観て、率直な感想はどうですか? 完成した作品は、8月頭くらいに、英勉監督や原作者の大童澄瞳さん、他の出演者のみなさんと一緒に観ました。2019年の秋から撮影が始まったんですが、ドラマの1話目と映画の終盤を一緒に撮るみたいなこともよくあって。この作品は、バラバラだった3人のチームワークがどんどんよくなっていくお話なので、その空気感がうまく出せているのか心配だったんです。でも、すべてちゃんと繋がっていて、感動しました ーー観た後に、主演の齋藤飛鳥さん、梅澤美波さんとは何か話をしましたか? 観終わったあとに、3人で無言で見つめ合う時間があって、少しだけ「すごいね…」って話しました。私たち、もともと語りあったりすることは少なくて。飛鳥さんも梅も乃木坂46にいるときから、「ちゃんとやらなきゃ」という意識が強いので、今回の役づくりについても、何も話さないでも、それぞれがイメージを固めてきていて、現場でマッチしちゃうっていう(笑)。全員クールに見られるけれど真面目なんですよ(笑)。 さらに、私はずっと不安でしょうがなくて。この作品を知らない方は、アイドルの映画だと思うかもしれないけれど、「そうではないということを、どうしたら伝えられるか」という責任を感じていて。クランクアップした後も、どうやって、この素敵な作品をPRしていくかを、みんなでずっと考えていました。私たち3人と、マネージャーさんが入っている『映像研』のグループLINEがあるんですけど、ある夜中に飛鳥さんが「私たち、3人ならもっと頑張れるんですけど、どうですか?」って送ってきてくださって。私も梅も「私たちも頑張れるので、もっと宣伝できる場をください!」ってお願いをしました。飛鳥さんも梅も、とても熱い人間なんです! この作品を通して、ふたりのそういう部分に触れられてよかったなと思いました。

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