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作れば作るほど赤字…閉店寸前のシフォンケーキ店を日本最高峰パティシエがお助け!

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CBCテレビ

毎週月~金曜日の夕方にCBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。毎週水曜日の人気コーナー『全力!お助けちゃん』では毎回、何事にも全力で取り組むBOYS AND MENの平松賢人が視聴者の方から寄せられたお悩みをサポートしています。 今回のご依頼者は、「売り上げに伸び悩んでいる」というシフォンケーキのお店【くもサンド】の店主・久永さん。

早速、平松くんが名古屋市中村区にある店舗を訪ねます。民家感の漂う佇まいと小さな看板に少し戸惑う平松くん。久永さんに話を聞いてみると…

高校卒業後はバスガイドをしていたという久永さん。退職後は飲食関係の仕事をする傍ら、幼い頃に夢見ていた「お菓子屋さんになりたい」という想いが大きくなって一念発起。独学でシフォンケーキを開発し、今年1月にキッチンカーでシフォンケーキ店を始めました。しかし、その途端コロナウイルスで予定していたイベントはことごとく中止に。さらに5月にはキッチンカーが事故で使用不能になってしまい、現在は製造場所として借りたこの家を店舗として営業しているそうです。

【くもサンド】では10種類以上のシフォンケーキを200~400円で販売していますが、1日の売り上げは平均約4,000円。ロスばかり出てしまい、作れば作るほど赤字という状況。現在は飲食店を営むお兄さんに金銭面で後押ししてもらっているそうですが、このままでは閉店も余儀なくされてしまうため、わらにもすがる思いでこのコーナーに応募してくれました。

今回もスゴイ助っ人を迎えて経営の立て直しを図ります! 助っ人は、日本洋菓子協会連合会理事も務め、日本を代表する洋菓子の名店【レニエ】のパティシエ・長谷川享平さんです。 まずは売り上げに悩むシフォンケーキを、長谷川さんに試食していただきます。気になる感想は…「おいしいですね」。久永さんも一安心、思わず笑みがこぼれます。

しかし「シフォンケーキは上手に焼けているけれど、クリームが平凡」と辛辣な意見も。 作れば作るほど赤字になってしまう悪循環の状況には、「売り上げを伸ばすためには種類が多いほうがいいけれど、整理をしたほうがいい」とのアドバイスもいただきました。

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