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新型コロナ感染の歌広場淳、PCR検査で「陰性」 隔離期間終了、他メンバーも17日に陰性と確認

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オリコン

 新型コロナウイルスに感染した人気エアーバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳が、PCR検査の結果「陰性」になったと17日、バンドの公式ツイッターが発表した。 【写真】自ら経緯を説明し、コロナの脅威の終息を願った歌広場淳  発表によると、「新型コロナウイルスの陽性判定が出ておりましたゴールデンボンバーのメンバー・歌広場淳についてのお知らせです。8月5日以降、発熱・味覚異常などの症状が出ることなく、医療機関及び保健所の指導による隔離期間を終了いたしました」と報告。「隔離期間終了日の8月11日に再度PCR検査を受け、8月16日に陰性という結果となりましたことをご報告させていただきます」と説明した。  また「仕事現場での濃厚接触者は居ないとの保健所の判断でしたが、鬼龍院翔・喜矢武豊・樽美酒研二も8月14日に再度PCR検査を行い、本日8月17日に陰性という結果が出ております」と発表。「関係者の皆様、そしてファンの皆様には、仕事に支障をきたしてしまい、申し訳ございませんでした」と謝罪し、「また、ご指導をいただきました医療機関及び保健所の皆様に感謝申し上げます。今後より一層の体調管理・感染対策を行いつつ、日々の生活を送ってまいります」としている。  歌広場も同日、ツイッターを更新。「コロナの件で皆様には大変ご心配をおかけしました。今月4日に発熱がありましたが、以降は平熱で、重症化することもなく療養期間を終えることができました。事務所からの発表にもあるようにPCR検査の判定も陰性でした」と自ら経緯を説明。「皆様の励ましに本当に救われました。コロナの脅威が一日も早く終息しますように!」と願った。  バンドの公式サイトでは6日、歌広場のコロナ感染を発表。「8月4日に体温を計測した際、37.5度を計測したため、以降予定していた仕事をキャンセルさせていただき、病院の指導のもと翌5日にPCR検査を受け、本日6日に感染が判明しました」と経緯を報告していた。

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