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【夏のトレンドメイク】大人のキラキラはこう仕込む! 夏を楽しむメイクを吉川康雄さんが伝授

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集英社ハピプラニュース

大人のためのSummer Makeup!

この夏は、キラキラやカラーなど心躍るコスメが百花繚乱。「MAQUIA」6月号では、そんなサマーアイテムを大人顔に仕上げるコツを吉川康雄さんが教えます! ◆最新コスメ情報はこちら◆

●教えていただいたのは、メイクアップアーティスト 吉川康雄さん NYを拠点に名だたるモード誌のカバーを手がけ活躍。世界中のセレブリティからもラブコールが絶えない。

大人がまず選ぶべきは、肌が透けるキラキラ☆

キラキラコスメ選びで初心者さんが失敗しないコツは、肌にすっと伸ばした際、色やきらめきを通して肌が透けて見えること。隠蔽感やギラギラ感が強すぎると、古臭い印象に見えちゃうからね。

透けるキラキラは面で仕込み、密度の高いギラギラは線で使えば目もとから浮かない

旬のキラキラ感強めシャドウを使うなら、ライン的に効かすミニマム使いがおすすめ。その際、肌とのコントラストがつきすぎないよう、透けるキラキラシャドウをベースにして中和させるのがベスト。

A 大粒のグリッターが詰まった、ベージュシャドウ。密着力が高く、ヨレないのも魅力。グリッツ グロウ アイカラー 001 ¥1200(限定品)/リンメル B 肌に明るさとほのかな彫りを生む、シャンパンベージュ。ザ アイシャドウ L 164 ¥2000(限定品)/アディクション ビューティ

1 きらめきのベースをオン アイホールにBを。素まぶたのくすみもきらめきで自然に華やぐ。 2 強めキラキラはキワのみ キラキラ強めのAは狙った箇所にのせられるよう、ブラシで目のキワに細くライン状に。 3 下にも効かせ、うるみ目に Aを下まぶたのキワにも細~く引いて。瞳のうるみ感までアップ。

MAQUIA 6月号 撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) Kevin Chan(物) メイク/吉川康雄 ヘア/野口由佳〈ROI〉 スタイリスト/コギソマナ〈io〉 モデル/宮本茉由 取材・文/中島 彩(MAQUIA) 企画・構成/吉田百合(MAQUIA) ※本記事掲載商品の価格は、本体価格(税抜き)で表示しております。掲載価格には消費税は含まれておりませんので、ご注意ください。

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