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「頭に血がのぼりそうになったとき、どうすれば抑えられる?」短気に悩むリスナーに佐藤二朗の回答は?

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俳優の佐藤二朗がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー」。佐藤が「いい部屋ジロー」の“大家”、リスナーは“住人”となり、日ごろの悩みや疑問に答えます。8月1日(土)の放送では、大家・佐藤が住人から寄せられたメッセージに答えました。

◆経験値が多少左右してくる

<住人からのメッセージ> 「僕は短気です。頭に血がのぼりそうになったとき、どうすれば抑えられるものでしょうか?」(16歳 男性) この悩みに、佐藤は「わたくしは51歳で、自分ではまだ“若い”と思っておりますけど……この質問に関しては、やはり経験値が多少左右してくる」と話します。 自分で抑えがきかないほど頭に血がのぼりそうになったとき、「どうすれば抑えられるかというと……知らんっ!」と丸投げし、「ハッハッハッハッハ!」と高笑いでごまかそうとするお得意の手法をとろうとしますが、「“経験値がものをいう”と言ったそばからいきなり『知らんっ!』はないですな(苦笑)」と気を取り直します。 国際政治学者の三浦瑠麗さんが、自身の著書「私の考え」(新潮新書)について触れツイートした「小さい頃、『3つ数えて、それでも言いたければ言ってごらん』と親が諭してくれた。それでもずいぶんと失敗をかさねてきた気がする。3つ数えることをしなくてよいほどの人格者であれば“進歩したな”と思えるのだが」との言葉を引き合いに、 「そういうのはどう? (頭に血がのぼりそうになったら)“3つ数えてみる”。抑えようとしてもなかなか抑えられないから、(眠るときに)羊の数を数えるのと一緒で、3つ数えてみるのはどうでしょうか」と薦めます。 そして、前回の放送で紹介した、佐藤が目にした“佐藤二朗を数えるとよく眠れる”というツイートを実践してみた話に触れ、「“んなアホな!”と思ってやってみたらぐっすり眠れたんですよ。つい、そんなことを思い出してしまいました」と言い、まずは“3つ数える”を実践してみることを説いていました。 (TOKYO FM「いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー」8月1日(土)放送より)

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