Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

プロが梅雨の悩みを解決! 雨の日コーデのおしゃれQ&A

配信

ELLE ONLINE

「服やシューズが雨に濡れてシミに」というトラブル、さらには、この時季特有の洗濯の臭いまで、梅雨はとにかくおしゃれの悩みがつきもの。今回は、ファッションのプロにあらゆる梅雨のお悩みをASK! 【写真】おしゃれなアイディア満載! 雨の日お出かけコーデ45選

Q1.雨の日の気分を上げるコーデは?

おしゃれプロへのアンケートによると、モチベーションを上げるのが必須。柄やカラーアイテムを取り入れる人が多いよう。なかでも手っ取り早いのは、雨の日こそ主役になるお気に入りの高性能傘や明るい傘。 「ずっとビニール傘派でしたが、先日『マツコの知らない世界』で紹介されていた『サルデバル(salle de bal)』の高機能な雨天兼用傘を即ポチりました! ほっこりしすぎないデザインも気にっています」(小森愛さん) 「英国らしいトラッドなカラーリングのものだと、お洋服が柄でもバランスが取れて、雨の日でも明るい気持ちになりそう。いまは『ピアレス』の傘を狙っています!」(濱本愛弓さん)

Q2.洗濯が乾きにくい。上手な部屋干しの方法はありますか?

人気の水洗いクリーニング専門店「Licue」の永井良房さんに、よくある梅雨時のお洗濯の悩みをASK。まずは定番の“洗濯が乾かない”問題を解決! 「洗濯は、水分をできるだけ早く飛ばすのが第一。実は、温度や湿度の問題ではありません。隙間を開けて、風通しを良くすることが良い環境作りの基本であり、上手な干し方はそれにつながります。簡単な方法としては、洗濯ハンガーを使い、外側を長めのもの、内側に短めのものを干すこと。横から見て洗濯物の丈がアーチ型になるよう、間隔を空けて干して下さい」 また、部屋干しの“通気性の悪さ”にも指摘。「部屋干しはそもそも通気性が悪いことが多々。そんなときにお薦めするのはサーキュレーター。水分は下に向かって落ちてくるので、下から風を煽ることがポイントです」

Q3.洗濯が生乾きで臭いのですが、どうしたら良い?

「これはもはや一種の腐敗臭。臭いの原因は、洗濯の時点で決まってしまっています。よくありがちですが、洗濯の量を間違えていませんか?“●Kg型”と数字が書いてある洗濯機でも、実際に洗濯の汚れが良く落ちるキロ数は約7~8割と考えるのがベストです」 衣類が多いと、洗濯の基本となるもみ洗いの力が弱くなってしまうそう。「衣類を入れ過ぎると、洗いの際に水を通せる量も少ないので、汚れをまた吸着させてしまいます。基本的に汚れを落とす考え方は、温度、濃度、時間の3つ。特に時短洗いの際は要注意です。洗剤が解けきり、まんべんなく衣類の汚れを落とせていれば、部屋干しでも臭いが出ませんよ」(永井さん)

Q4.雨の日に避けるべきアイテム?

意外とやってしまいがちな雨の日のNGアイテムは、「エル・オンライン」でもおなじみのスタイリスト陣がご回答。 「ワイドパンツはパンツの裾が引っかかったり、汚れてしまうので避けるべき。レザーのバッグも大切に使うなら、シミや汚れの原因になるのでNGです」(小山田早織さん) 「シルク素材など、水に濡れるとシミになるものは避けないといけません。なるべく、ナイロンやPVCなど水に強い素材のアイテムを選ぶように」(濱本愛弓さん)

【関連記事】