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高年式車や新車でも高品質ケミカルのオイル交換&グリースアップを【スーパーゾイル】

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WEBヤングマシン

コンディション維持に効くグリースアップ&注油

[1] クラッチレバーのピボットは、ワイヤーケーブルを外すことで本来の作動性を確認できる。油分がなくなりカラカラに乾燥すると摺動部が摩耗してしまうので、オイルやグリース塗布しよう。 [2] クラッチケーブルへの注油は、その効果を明確に体感しやすい。エンジン側ケーブル固定ブラケット付近のケーブル下にティッシュやウエスを敷いてから作業開始。汚れ防止だ。 [3] ケーブルインジェクターを準備して、まずはインジェクターをパーツクリーナーで洗浄脱脂する。ケーブルにインジェクターをセットして、ゾイルスプレーをケーブルに注油。 [4] アジャスターの遊びを無くしてインナーケーブルの割り通路を一致させてからレバーを握り、ゆっくり戻しながらアウターを引っ張って抜き取るのがケーブルの脱着方法だ。 [5] チェーンルーブを吹き付けるときには、広告紙や新聞紙でチェーン裏側を養生しよう。タイヤにオイルが飛ばないようにすること。新車だからなのか? チェーンがカラカラに乾燥している?

―― ●文/写真:モトメカニック編集部 ●取材協力:パパコーポレーション

モトメカニック編集部

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