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高年式車や新車でも高品質ケミカルのオイル交換&グリースアップを【スーパーゾイル】

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’19年モデルのホンダグロム125オーナーからのオーダーで、エンジンオイル交換とケーブルやドライブチェーンへの注油を行うことになったモトメカニック編集部。今回使用したのは、サンデーメカニックの多くがリピーターとなってクチコミが広がっているスーパーゾイルシリーズだ。お気に入りのブランドオイルに添加、もしくはスーパーゾイル配合済みのエンジンオイルを使うこともできる。後者には100%化学合成油と鉱物油ベースの半合成オイルがあるので、好みで使い分けるのもひとつの楽しみ方だろう 【関連写真×15枚】高年式車や新車でも高品質ケミカルのオイル交換&グリースアップを【スーパーゾイル】

中古車はもちろん、新車でもグリースアップメンテが必要

バイクライフを楽しむ際に、新車を購入するのと中古車を購入するのでは、その後の生活に大きな違いが生じるものだ。程度が良く、しっかり整備されていた中古車なら良いが、ほとんど乗りっぱなしにされていたような車両を購入した場合は、楽しいツーリングのはずが、苦しい想い出になったりすることもある。 その点、新車は実に快適である。エンジンコンディションは良いし、車体もしっかりしていて不安を感じることなどない。しかし、それはあくまで新車購入した時点のことであって、走るにつれてコンディションは落ちてしまうもの。これもまた、新車の特徴なのだ。 特に、最近の新車(特に海外生産車両)は肝心な部分へのグリース塗布が少ない例が多い。以前、リアショックユニットのリンク周りやスイングアームピボットを分解したら、カラカラ乾燥状態で驚かされたこともあった。 その昔の話だが、走り出す前に各部を分解して摺動部分にはグリースアップをしっかり施し、それからお客さんへと手渡したという老舗外車ディーラーが多かったと聞いたことがあるが、メーカーを問わず最近の新車は、乗り出し前のメンテナンスが重要な気がする。 ちなみに、雨中を長時間走ると想像以上に各部へ雨水が浸水する。以前、新車購入直後に雨中のサーキット走行会に参加したことがあったが、帰宅後に足周りを分解すると、走行会前にグリースアップしたリアサスリンク周りのグリースが「あれっ!? どこへ…」なんて状況もあった。雨中の連続走行でグリースが洗い流されてしまったのだろう。一般道でもそれは同じだ。 日常点検が極めて重要なことに変わりはないが、雨中走行後などは足まわりを分解し、しっかりグリースアップや注油を行うことで、間違いなくコンディションは回復する。まったく別の目的で部品を分解するような際にも「ついでのメンテナンス」でグリースアップや注油を心掛けることで、実はそれが効果的な例も多い。

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