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最速148キロを誇る大型右腕、サイクル男、履正社の5番など関西六大学注目の新入生10名!

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高校野球ドットコム

 関西5大学リーグを代表する連盟である関西六大学。そんな注目の新入生を紹介していきたい。 【動画】映像と画像で見る関西六大学の注目の新人たち ■大商大 上田 大河(大阪商業大高) 昨年春の大阪府大会優勝に貢献した最速148キロ右腕。速球が注目されるが、2種類のスライダー、チェンジアップ、カーブを器用に扱うことができるの魅力。4年後のドラフト上位も狙える存在となるか注目していきたい。 加茂 優太(藤井学園寒川) 171センチながら、最速147キロの速球を投げ込む、昨年の四国地区高校生最速右腕と評された好投手。  大商大からプロ入りした170センチ前半の投手といえば、東北楽天の中継ぎで活躍する福山 博之(大東出身)の名前が挙がるが、福山のようにプロ注目右腕として活躍することを期待したい。 ■大阪経済大 藤岡大智(乙訓) 府内で実績を残す乙訓で5番、6番を打った強打者。堅い三塁守備も魅力。 ■龍谷大 多田 龍平(龍谷大平安) 2018年秋、近畿大会優勝、2019年センバツベスト8入りした龍谷大平安を守備で支えた扇の要。確実性の高いスローイングと粘り強いリード、勝負強い打撃が魅力の近畿地区トップレベルの捕手。 内倉 一冴(履正社) 昨年、強力打線の履正社の5番を担った強打者。対応が高く、大阪大会、甲子園では好投手相手に次々と長打を連発。どうやって打ち取ればいいのか?と恐怖感を感じた打者だった。 この4年間で、どれだけ安打を積み重ねることができるか注目をしていきたい。 ■京都産業大 藤川 紘斗(京都すばる) 2年秋に京都成章を完封勝ちするなどベスト8を経験。京都府内ではその名を知られていた右の好投手。抜群の制球力とキレのあるスライダー、速球をさらに磨きをかけ活躍を目指す。 坂優斗(福知山成美) 攻守ともに総合力が高かった昨年の福知山成美。出場した俊足堅守のセンター。守備範囲が広く、多くのアウトを演出。確実性の高い打撃で、チームの勝利に貢献してきた。 ■神戸学院大 柴田 蓮人(海星) 昨年の夏の甲子園出場にも貢献した技巧派右腕。130キロ前半ながら内外角へ淡々と投げ込む制球力の高さが最大の武器である。完成度は高く、早くも戦力として期待できそうだ。 服部 遼馬(明徳義塾) 昨夏甲子園を経験した技巧派左腕。130キロ前半の速球、切れのあるスライダーを淡々と投げ込み、打たせて取る投球を得意とする。 ■大阪学院大 杉田 翔太郎(敦賀気比) 昨年の國學院久我山戦ではサイクルヒットを達成し、一躍注目を浴びた好打者。140キロを超える投手に対しても、逆方向へ長打を打てる技術は秀でたものがある。  関西六大学野球連盟は7月上旬の開幕を目指している。果たしてリーグ戦が再開できる状況になれば、いきなり新入生は活躍を見せるのか、注目をしていきたい。  その他にも楽しみな選手が多くいる。どんな活躍を見せていくのか、楽しみにしたい。

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