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21歳シャポバロフ「憧れていた」ディミトロフ下し4強「大きなステップになった」<男子テニス>

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tennis365.net

BNLイタリア国際

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATPマスターズ)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第12シードのD・シャポバロフ(カナダ)が第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を6-2, 3-6, 6-2のフルセットで破り、初のベスト4進出を果たした。 【シャポバロフ 躍進の理由語る】 21歳のシャポバロフはこの日、セットカウント1-1で迎えたファイナルセットでファーストサービスが入ったときに83パーセントの高い確率でポイントを獲得。3本のサービスエースを決めるなどディミトロフにブレークチャンスを与えることなく1時間50分の熱戦を制し、対ディミトロフ3戦目にして初勝利をあげた。 男子プロテニス協会のATP公式サイトでシャポバロフは「グリゴール(ディミトロフ)はジュニアの頃から憧れていた選手だ。彼のプレーが大好きだ。彼はこれまでに2度も僕を倒しているので、勝つことができて本当に嬉しいし、自分のキャリアにとって大きなステップになったよ」とコメントを残した。 シャポバロフは大会初の決勝進出をかけて、準決勝で第8シードのD・シュワルツマン(アルゼンチン)と対戦する。シュワルツマンは準々決勝で第2シードのR・ナダル(スペイン)をストレートで下しての勝ち上がり。両者は初の顔合わせとなる。 同日には第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、世界ランク34位のC・ルード(ノルウェー)も4強へ駒を進めた。

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