Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

リンクス梅田に「スタンド フルーツと私」 フルーツ使ったサワーやタコス

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
みんなの経済新聞ネットワーク

 フルーツを使ったサワーやタコスを提供する立ち飲み店「スタンド フルーツと私 Craft Sour & Tacos」が梅田の商業施設「リンクス梅田」(大阪市北区大深町)地下1階の「オイシイもの横丁」内にオープンし、1カ月がたつ。(梅田経済新聞) 【写真】外観  「はやりの『レモンサワー』だけでなく、いろいろなフルーツサワー楽しめたら」(運営マネジャーの冨尾佳加さん)との思いでオープンした同店。生搾り果汁と宝酒造の焼酎「純35度」を炭酸が強い「超炭酸」で割り、イチゴやパイナップル、メロンなどのフルーツをのせたフルーツサワーや、フルーツをのせたタコスを提供する。  同店は白れんがの壁面が特徴で、店内には植物を飾るなどボタニカル感を演出。広さは約33平方メートル、収容人数は約25人。若い女性をメインターゲットに、仕事帰りなどの来店を見込む。  フルーツサワー(600円~)は、イチゴ、パイナップル、メロン、ブドウ、キウイなど常時10種類を用意。人気が高いのは、パイナップル、イチゴ、ピンクグレープフルーツだという。冨尾さんは「炭酸水で割るノンアルコールのフルーツソーダ(500円~)も販売しているので、学生にも来てもらえたら」と話す。同店ではクラフトビール専用のサーバーを設けており、常時8種類のクラフトビール(小=500円、大=700円)も販売する。  フルーツタコス(600円~)は、甘さ控えめの自家製生地に生クリーム、アイスクリーム、フルーツなどをのせる。甘いものが苦手な人には、ミンチやチーズを使った食事系のオリジナルタコス(300円)がお薦めだという。そのほか、羽二重粉の求肥(ぎゅうひ)と白あんを使ったフルーツ大福(全4種、各400円)も販売する。  営業時間は11時~23時。

みんなの経済新聞ネットワーク

【関連記事】