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ラミ・マレック、『007』シリーズ最新作で最強の悪役に。

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VOGUE JAPAN

ラミ・マレックが『007』シリーズ最新作で演じる悪役は、ジェームズ・ボンドにとって最強の敵になりそうだ。新型コロナウイルス感染拡大による公開延期を経て、11月20日に日本公開を控える『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で悪役サフィンを演じるラミは、できるだけ見る人に不安を与えるキャラクターになるよう意識したという。 ラミは「サフィンでとてもやりたかったことは、彼をすごく不安な存在にすること。自分を英雄だと思い込んでいるようにね」と話し、そのあまりの手強さからダニエル・クレイグ演じるボンドが適応する必要性を迫られることになると続けた。 監督のキャリー・フクナガもこれに同意するように、サフィンはボンドが直面した中でも最も危険な敵となると説明。「彼が望むもの、そしてやろうとしていることを考えると、彼はとても恐ろしいキャラクターだ。ボンド個人のレベルはもちろん、世界的なレベルでもね」 ストーリーの詳細についてはほとんど明かされていないものの、予告編ではサフィンが復讐のために「何百万人もを殺す」と口にしているほか、ボンドが「俺たちがこれをやらなければ、守るものは何も残らない」と警告している。

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