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日産のスポーツカーが12年ぶりに刷新? 話題のニューモデルを先行紹介!

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くるまのニュース

登場前から期待大のニューモデル

 2020年後半での投入が予定されている注目モデルといえば、スバル「レヴォーグ」、ホンダ「N-ONE」、マツダ「MX-30」、日産「フェアレディZ」です。 【画像】ついに細部も! 日産新型「フェアレディZ」 のデザインを見る  一体どんなモデルなのでしょうか。おさらいしてみましょう。

●スバル「レヴォーグ」    2020年8月20日に先行予約が開始されたスバル2代目「レヴォーグ」は、同年11月26日の発売予定にもかかわらず、多くのスバルディーラーは受注目標の上方修正をするなど、発売前から好調な動きを見せています。  そんな話題の新型は、2014年に発表された初代レヴォーグから、6年ぶりのフルモデルチェンジ。ボディサイズは全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mm(参考値)と、現行モデルに比べ、全長が65mm、全幅が15mm拡大されました。  そして外観には、スバルのデザインフィロソフィー「ダイナミックソリッド」の進化系である「BOLDER(ボールダー)」を量産車で初採用。ボクサーエンジンのピストンをモチーフにした「コの字」のヘッドランプが印象的で、ワイド&ローなスポーティスタイルに磨きがかけられています。  搭載されるパワートレインは、1.8リッター水平対向4気筒ターボと新型リニアトロニックCVTの組み合わせ。先進運転支援システム「アイサイトX(エックス)」をはじめとした、最先端の安全技術も搭載されました。  グレード展開は、エントリーグレードの「GT」、中間グレードの「GT-H」、最上級グレードの「STIスポーツ」の3グレードが設定されています。 ●ホンダ「N-ONE」  ホンダ「N-ONE」は、「Nシリーズ」第3弾として、2012年に発売されたトールワゴン系の軽自動車です。  現行モデルは2020年3月に生産を終了し、同年秋発売予定で2代目へフルモデルチェンジすることが、すでに発表されています。  そんなN-ONEは、1967年に発売されたホンダ初の市販軽乗用車「N360」をモチーフに、Nシリーズの基本思想である「M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想」のコンセプトを受け継ぎ、開発されました。  そして新型についてはN-ONEのティザーサイトで、「3つのきほんのかたち」を使ったデザインとなることが公開されています。  サイトでは、人の瞳のように親しみやすい丸いヘッドライトや、視認性に優れた四角いリアランプを採用し、そこにタイヤをボディの隅に配置して安定感を高めた台形フォルムのボディが組み合わせられると明記。これは初代N-ONEの特徴でもあり、そのデザインコンセプトは新型にも引き継がれる予定です。  なお、スポーティグレードには6速MTが設定されることも判明しています。 ●マツダ「MX-30」  東京モーターショー2019で世界初公開されたマツダのピュアEV「MX-30」。欧州の各地域では、既に予約の受注が始まっており、2020年後半(英国は2021年)に納車が開始される予定です。  そして日本市場には、まずはマイルドハイブリッドモデルが2020年10月に導入されることが決定しています。  搭載されるパワートレインは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」に独自のマイルドハイブリッドシステム「M HYBRID」を組み合わせた「e-SKYACTIV G」。  このマイルドハイブリッドシステムは、静かでスムーズな発進と上質なドライブフィールに加え、モーターのエンジンアシストによる優れた燃費性能を実現しています。  日本仕様のボディサイズは公開されていませんが、欧州仕様は、全長4395mm×全幅2035mm(ドアミラー含む)×全高1555mm、ホイールベース2655mm、最低地上高130mmとなっているため、このサイズに準ずることが濃厚です。  外観デザインは、マツダのデザインコンセプト「魂動デザイン」が採用されており、不要な要素をすべて削り落とした美しさが魅力のデザイン。  センターピラーが無い観音開きの「フリースタイルドア」が特徴的で、前席ドアは前方に82度開き、後席ドアは80度まで後方に開くため、乗降性は良好です。  ボディフレームは、ボディ本体とは異なるダークまたはシルバーのメタリック塗装が施されているほか、ルーフはブラックで重心の低さが強調されています。

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