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「アウトコースは彼の真ん中」二松学舎大附・秋広が長いリーチ活かして通算23号弾

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高校野球ドットコム

 3日、明治神宮球場で行われた二松学舎大附と上野学園の4回戦は、二松学舎大附打線が序盤が猛威を奮い、14対0で勝利して準々決勝進出を決めた。 【トーナメント表】8強入りを果たすのは?東東京大会組み合わせ  流れを一気に引き寄せたのは主砲の一振りだった。  1回表、先制点を挙げてなおもランナーを一人置いた場面で、打席には4番の秋広 優人が入る。外寄りの高めの真っ直ぐを振り抜くと、打球はライトスタンドへ一直線。強烈な一発で、二松学舎大附が試合の主導権を握った  試合後、「真ん中高めの真っ直ぐ」と秋広は打ったボールを振り返ったが、実は打ったコースは真ん中ではなくアウトコースだった。  これについて上野学園の小川貴智監督は、「あのリーチを考えると、彼にとってアウトコースは真ん中。物差しが違います。あの一発は重かったですね」と話し、秋広の潜在能力にお手上げの様子を見せた。  勝った二松学舎大附は、準々決勝では大森学園と國學院の勝者と対戦する。  秋広の今後のパフォーマンスにも注目だ。

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