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レンヌのエースFWニアンがマルセイユ行きに言及 「実現すれば嬉しい」

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スタッド・レンヌに所属するセネガル代表FWエムバイェ・ニアン(25)が、一部で報じられているマルセイユ行きの噂に言及した。 2018年夏にトリノからのレンタルで加入したニアンは、加入初年度にレンヌの48年ぶりのクープ・ドゥ・フランス制覇に貢献。そして、完全移籍に移行した今シーズンは、リーグ戦26試合で10ゴール2アシストを記録。2年連続でチーム得点王に輝く活躍をみせ、3位でのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献した。 ただ、レンヌのエースに関してはここ最近、今シーズンのリーグ・アンを2位でフィニッシュしたライバルのマルセイユ移籍の可能性が浮上している。 そして、渦中のニアンは今回、フランスのテレビ番組『Canal Football Club』でその噂について言及。具体的なことは決定していないものの、フランス屈指の名門との交渉を認めている。 「それは光栄なことだね。火のないところに煙は立たないという感じさ。話し合いはしたけど、現時点で具体的なことは何もないよ。マルセイユには整理すべき多くの問題があるようだしね…」 「彼らは素晴らしい歴史を持ったクラブで多くの熱狂的なファンを持っている。だから、もし移籍が実現すれば、僕にとって喜ばしいことだよ」 「ただ、何が起こるとしても、レンヌは僕の心の中にずっとあるクラブだよ。彼らは僕にチャンスを与えてくれた」 また、かつてミランからのレンタルでワトフォードに在籍していたニアンは、マルセイユ以外でプレミアリーグのクラブからもオファーがあることを示唆している。 「フランスでは幾つか自分をほしがっているクラブがあるよ。国外も同様にね。イングランドではすべてのクラブがストライカーを探している。とにかく、すべてのオファーを整理して、最終的に結論を出したいと思っているよ」 「僕の妻がマルセイユ出身ということもあり、マルセイユの話が盛んに出ている。僕自身、マルセイユの街が大好きで頻繁に訪れているよ。だけど、彼ら以外にも僕を喜ばせてくれるクラブが幾つかあるよ」

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