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この春夏は赤でもないベージュでもない、ブラウンリップに注目!

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ハーパーズ バザー・オンライン

2020年が始まったばかりのころを思い出してみると、ゴールデングローブ賞やグラミー賞、アカデミー賞とさまざまなアワードイベントが立て続けに行われ、ドレスアップしたセレブリティたちが圧巻のオーラをまとって登場した。セレブたちのレッドカーペットファッションやメイクはいつだって私たちの関心の的。今日はレッドカーペットに登場したセレブたちを参考に、リップカラーのトレンドをチェックしてみよう。 【写真】2020年サマーコスメの新色が続々登場! 今までのレッドカーペットを見ていると、シックなドレスをレッドカーペットで着る女優やモデルたちは赤かベージュ、どちらかのリップカラーを選ぶことが多かった。 しかし今年は、新たなリップカラートレンドが浮上した。それはベージュよりも少し深みのあるブラウンカラー。

女優ペネロペ・クルス(Penelope Cruz)はアカデミー賞授賞式で、レッドカーペット常連のエミリー・ラタコウスキー(Emily Ratajkowski)はオスカーのアフターパーティでブラウンのリップメイクをしていた。 実はこのリップトレンドには仕掛け人がいる。それはセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)やエミリー・ラタコウスキー、カーリー・クロス(Karlie Kloss)などをクライアントにもつ売れっ子メイクアップアーティストのハン・ヴァンゴ(Hung Vanngo)だ。 彼のインスタグラムには、ブラウンリップでポージングする女優やモデルたちが続出。アカデミー賞でペネロペに使用したリップスティックはランコム(Lancome)のR274だったことも明かしている。

ハンは、US版『ハーパーズ バザー』の最新号のカバーに登場した、デミ・ロヴァート(Demi Lovato)のメイクアップも手掛け、その撮影でもブラウンリップを使用。夏らしく、日差しをたっぷり浴びたような印象に仕上げている。 この春夏は、各ブランドからもブラウンにフォーカスしたカラーレンジが登場。ベージュよりもアクティブな印象になるブラウンカラーのリップを使って、フレッシュな唇を演出してみては?

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