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「ノートパソコンに付ける内蔵SSD」おすすめ4選 古めの機種でも換装で快適さアップ!【2020年SATA編】

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 パソコンを動かす上で欠かせないOS(オペレーティングシステム)や、さまざまなデータを保存する「ストレージ」。最近では、データの保存に半導体(メモリ)を用いる「ソリッドステートドライブ(SSD)」を使う機種が増えてきました。  SSDのメリットは、何よりもデータの読み書きが速いことにあります。もしもパソコンのストレージがハードディスク(HDD)である場合、SSDに取り換えるだけで快適さが増します。  この記事では、ノートパソコンのハードディスクから換装できるSSDについて、取り換える上で気を付けるべきポイントと、それを踏まえたおすすめの内蔵SSDをいくつか紹介します。

おことわり

 ストレージの換装(交換)は、メーカー保証の対象外となる場合があります。また、パソコンの設計(構造)によっては換装が不可能、あるいは可能でも困難なケースもあります。  お手持ちのパソコンにおけるストレージの換装は、自己責任のもと行ってください。

取り換えに必要なのは「2.5インチSSD」と「ドライバー」

 よほど古い機種でない限り、ノートパソコン用のHDDは2.5インチサイズのシリアルATA(Serial ATA、SATA)規格に準拠したものです。従って、HDDから換装するSSDは2.5インチサイズのものを選ぶ必要があります。  一部の例外を除き、ノートパソコンには2.5インチストレージを1台しか入れられません。そのため、元から入っている2.5インチHDDを2.5インチSSDに換装することになります。  換装の手順は機種によって異なりますが、基本的には以下の通りです。なお、取り外しの際には、適切なサイズのドライバー(ねじ回し)も必要です。 1. 元のHDDを外す 2. HDDに付いている「マウンター」(装着用の治具)をSSDに付け替える 3. SSDをHDDの入っていた場所に取り付ける  一部の機種は、取扱説明書や保守手順書(修理サービス提供者向けの資料)で換装手順が公開されています。このような資料がある場合は、それを参考にして換装できます。  資料が無い場合でも、本体の裏ぶたを開けると換装できる機種が多いですが、本体をかなり分解しないと換装できないものもあります。「(機種名) SSD 換装」というキーワードでWeb検索をして、事前に情報を集めることをおすすめします。費用こそかかりますが、パソコンメンテナンスを専門とする業者に換装を依頼することも検討してみてもいいかもしれません。

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