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クオリティア、広島県熊野町役場が「DEEPMail」と「Active!vault」を導入

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 クオリティアは9月3日、広島県の熊野町役場に、カスタマイズ可能な大規模メールシステム「DEEPMail/DEEPMail 添付ファイル画像化オプション」とメールアーカイブ「Active!vault」が導入されたと発表した。  広島県西部に位置し、180年余りの歴史をもつ熊野筆の製造で「筆の都」として知られる熊野町では、16年1月に「マイナンバー制度」がスタートすると、総務省の提示する「三層の構え」による「自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化」に取り組んでいる。今回、その一環として、分離されたネットワーク構成のなかでインターネットと送受信する新設メールシステムに、高性能なメールエンジンで大規模な運用にも対応する「DEEPMail」を、さらに標的型メール攻撃に備え安全な添付ファイルの確認のため「DEEPMail 添付ファイル画像化オプション」を採用。メールのアーカイブには、「Active!vault」を導入した。これにより、安心・安全で安定したメールの運用を実現した。  具体的には、17年に「自治体情報システム強靭性向上モデル」のインターネット接続環境で利用するメールシステムとしてDEEPMailを導入。新設メールサーバーに求めていたメール処理性能の高さや、職員が既存のメールと違和感のない使い勝手の良さを評価してDEEPMailを採用し、スムーズな運用を継続している。  また、DEEPMailの添付ファイル画像化オプションで受信した添付ファイルの中身を事前に確認することで、安全性と利便性を両立。ブラウザー上で画像ファイルとして添付の中身をチェックすることにより、標的型攻撃を受けるリスクを大幅に低減した。  さらに、DEEPMailと連携可能でコスト効果の高いActive!vaultでメールのアーカイブを実施している。

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