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豊田道倫、新曲「明るい夜」配信リリース 角矢胡桃、みのようへい、Tokiyo、岡敬士がレコーディングに参加

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リアルサウンド

 豊田道倫が、5月22日に1年振りとなるオフィシャル音源「明るい夜」を配信リリースする。  パラダイス・ガラージ名義で1995年5月25日に発表された1stアルバム『ROCK'N'ROLL 1500』から25年。「明るい夜」は、今年2月に50歳を迎え、3月に25年を過ごした東京を離れ、大阪に拠点を移してからの豊田の第1弾リリースとなる。  楽曲は関西在住のメンバーと共にレコーディングスタジオにて制作され、近年のmtvBANDとのバンドサウンドとも違う、新たなグルーヴを生み出した7分半を超える大作となる。バンド編成でのレコーディング作品のリリースは、2015年の『SHINE ALL ROUND』以来。豊田道倫の新章のスタートを飾るに相応しい、世相を織り込みながらも普遍で、懐かしくも新鮮な、豊田のソングライティング、アレンジ、プロデュースの才能を満喫できる作品となっているという。  レコーディングメンバーは、ノイジシャン、デュオユニットのHYPER GALとしても活躍する角矢胡桃がドラムとノイズで、「みのようへいと明明後日」名義の全国流通作『ピクニックへ行こう』(SSR-01)で知られるシンガーソングライターのみのようへいがベースやコーラス、And Summer Clubのメンバーでソロでも活動するTokiyoがエレキギターとコーラスで参加。さらに、<Kebab Records>を主宰する岡敬士(昨年は新バンド「自由主義」で豊田とバンドメイト)がシンセで彩りを加えている。録音とミックスはICECREAM MUSICにて、スタジオの主宰の一人でもある西川文章が担当し、マスタリングは豊田の近作でも知られる関西のベテランエンジニア、須田一平(LM Studio)が手掛けた。  また、MVは本日休演、ラッキーオールドサン 、加納エミリ、佐藤優介の映像を手掛ける小池茅が監督を務めている。  なお、「明るい夜」のリリースに合わせ、2019年5月22日にパラダイス・ガラージ名義でカセットテープのみで発売された『SAN FRANSOKYO AIRPORT』(UNKNOWNMIX 49 / HEADZ 237)のデジタルリリースおよびサブスク配信がスタートする。

リアルサウンド編集部

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