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ロフト創始者の平野悠氏、ライブハウス創世記つづった「青春記」と恋愛小説を同時刊行

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音楽ナタリー

ライブハウス・ロフトグループの創始者である平野悠氏が、ロフトの黎明期をつづった「定本 ライブハウス『ロフト』青春記」と自身初の恋愛小説「セルロイドの海」を明日6月5日に同時刊行する。 【写真】平野悠「定本 ライブハウス『ロフト』青春記」書影(メディアギャラリー他4件) 「定本 ライブハウス『ロフト』青春記」は、2012年に講談社より刊行された「ライブハウス『ロフト』青春記」に加筆と修正を施し再編集したもの。新型コロナウイルス感染拡大の影響によりライブハウスが経済的に大打撃を受けている状況を受け、平野氏が「今こそライブハウスの魅力を伝えたい」という思いから復刊に踏み切った。同書には1971年に東京・千歳烏山にオープンしたジャズ喫茶「烏山ロフト」からスタートし、以降坂本龍一、山下達郎、浜田省吾、サザンオールスターズ、BOOWY、スピッツなど多くのアーティストを輩出してきたロフトの創成期がつづられている。 恋愛小説の「セルロイドの海」は、平野氏がピースボートの渡航で体験した“70歳の恋”をテーマにした作品。帯には平野氏のいとこである料理研究家の平野レミがコメントを寄せている。 2冊の刊行を記念して、6月19日に東京・ロフトプラスワン、6月26日に大阪・ロフトプラスワン ウエストより無観客のトークライブが有料配信されることが決定。詳細は後日アナウンスされる。 ※「BOOWY」の2つ目のOはストローク符号付きが正式表記。 ■ 平野レミ コメント 悠ちゃん、これ面白いよ。表紙が可愛いよね。70歳の恋って、いいね。一気に読んでしまったな

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