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心の知能指数“EQ“を向上させる4つの方法

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ウィメンズヘルス

「使わなければ駄目になる」ということわざは、あなたの頭にも当てはまる。クロスワードパズルをしたり、詩を記憶したり、海外旅行のために語学を習得するなど、自分自身への挑戦を続けていれば、より精神的に元気でいられる。今回は、自らの感情を認識して、感情をうまく調整する能力を示すEQ=“心の知能指数“を向上させるための4つのアドバイスをご紹介! 【写真】研究で判明! 「脳の健康」に影響を与える4つの生活習慣

1.緑茶を飲む

緑茶は、お気に入りのカフェラテよりもはるかにあなたを元気づけてくれる。エネルギーがみなぎるカフェインだけでなく、脳内のストレスを減少させる効果を持つ化合物、テアニンが含まれている。 「頭がスッキリするうえ、気分を落ち着かせてくれます」と話すのは、著書『From Fatigued to Fantastic』を執筆したヤコブ・タイテルバウム医学博士。

2.朝食にはブランを食べる

食物繊維が豊富な朝食を食べると、より機敏に日中を過ごすことができる。ウェールズのカーディフ大学が行った新たな研究によると、食物繊維がたっぷり含まれた朝食を食べた被験者たちには、疲労が10%軽減したほか、うつ病の発生率の低下や認知機能の向上がみられている。 一説によれば、食物繊維は胃の中の食べ物の吸収をゆるやかにするため、より多くのエネルギーを長時間使うことができるという。

3.ペパーミントオイルの香りを嗅ぐ

ペパーミントオイルは、三叉(さんさ)神経を刺激して注意力を高める作用がある。「気付け薬で人の意識を回復させるときに活性化させる神経と同じものです」と話すのは、シカゴにある味覚・嗅覚の研究機関 「The Smell and Taste Treatment and Research Foundation」 のディレクターを務めるアラン・ヒルシュ博士。 さらにミントには、冷却作用や覚醒作用をもたらすメントールが含まれている。

4.家具の配置を変える

例えば、決まった場所に置いてあったごみ箱を、別の場所に置いてみる。そうすると、無意識にゴミ箱に手を伸ばすことができなくなって、一度作業をやめて、ゴミ箱の場所を探さなくてはならない。ほかにも普段とは違う通勤ルートを通るのもいいアイデア。 このような非定型的な行動は、めったに使っていない脳神経を活性化させ、記憶力を向上させるので、疲労に負けない自分になれる。 ※この記事は、アメリカ版『Prevention』から翻訳されました。

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