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アマビエ描いた切符販売 川内-八代を1日乗降自由 おれんじ鉄道

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南日本新聞

 肥薩おれんじ鉄道(熊本県八代市)は、新型コロナウイルス収束を願い、疫病よけの妖怪「アマビエ」を描いたフリー切符を販売中だ。絵柄は運転士や職員が手掛け、「利用後はお守りにして」と呼び掛ける。 【写真】鹿児島側の有人5駅で購入できるアマビエ柄のフリー切符(肥薩おれんじ鉄道提供)

 フェイスブックで社員のアマビエ作品を紹介し、好評だった3種類を採用した。土日祝日限定で、川内-八代を1日自由に乗り降りできる。大人2000円、子どもと65歳以上は1000円。枚数限定。  コロナ禍に加え、7月豪雨による被害で佐敷-八代は運休している。営業総務課の薬丸剛課長は「アマビエの力で難局を明るく乗り越えたい」。早期復旧への御利益はいかに。

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