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「本田圭佑のやらかし!?ONE TOKYO無くなります!!」東京マラソン財団が商標権保有で社会人チームが活動9か月で改名

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SOCCER DIGEST Web

本日19時に公式YouTubeチャンネルで動画が公開予定

 ブラジルのボタフォゴに所属する本田圭佑が、今年1月に立ち上げたサッカークラブ「ONE TOKYO」は9月15日、創設からわずか9か月での名称変更を発表した。  同日、本田は自身のツイッターを更新し、こう投稿した。 「リアルサカつくONETOKYO の名称を変更します!新しい名前からサッカークラブを一緒に作りたいという方を募集しています」  設立以来、GMに乙武洋匡氏、初代監督に武井壮氏が就任し話題となっていた同クラブは、現在東京都社会人4部リーグを戦う。6-Bブロックで開幕2連勝を飾るなど、順調なスタートを切った。そんなチームがこのタイミングで名称変更するのはどんな理由があったのだろうか。  クラブの発表によれば、「One Tokyo」の商標権を一般社団法人東京マラソン財団が保有しており、同法人による会員組織「ONE TOKYO」がすでに活動している。協議を重ねた結果、本田側のONE TOKYOが名称変更するという結論に至ったという。    しかし、本田圭佑のチャレンジャー精神のもと、ゼロから創り上げられたクラブはただでは転ばない。公式のYouTubeチャンネルで「本田圭佑のやらかし!?ONE TOKYO無くなります!!」と題して、16日の19時公開予定の動画も用意されているようだ。 「"ONE TOKYO"が無くなる事になりました!が、ピンチはチャンス。新たなチャレンジにあなたも参加しませんか?今しかできない体験がここにはあります」と呼びかけている。  新しい名称は果たして――  フォロワーたちからは「新しい名前でさらにPower Upですね!」「名前作るにしてもまたかぶったらまた変えなあかんで?名前を先に募集したら?」などの意見が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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