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政府の呼びかけを無視したトッテナム2選手が謝罪「正しい例を見せられなかった」

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トッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエとフランス代表MFムサ・シソコが、不適切な行動について謝罪した。イギリス『BBC』が伝えた。 【動画】スパーズの大エース、ハリー・ケインがCLの舞台でみせたベストゴール集 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、イングランドでは外出制限がかかっている状況。プレミアリーグはおろか、各クラブのトレーニングも行われていない状況だ。 人々の生活はある程度守られており、散歩や生活用品の買い出しなどは認められているが、ソーシャル・ディスタンスを守ることなどルールが決められている。 しかし、その状況下でトッテナムの選手たちが違反していることがSNS上で晒される事態に。ジョゼ・モウリーニョ監督はMFタンギ・エンドンベレと公園でトレーニングしていたことが発覚し、謝罪していた。 オーリエは自身のインスタグラムで友人とジョギングする動画を投稿。そして、その相手はムサ・シソコだったようだ。 政府の決まりでは、運動時は1人、または同居している人に限るとされていたが、そのルールを破ったこととなる。 オーリエとシソコは共に謝罪。今回起こしたことを受け、寄付を行うことを発表した。 「ここで正しい例を見せられなかったことをお詫びします」 「僕たちはプロのサッカー選手として、特に世界中の誰しもが直面しているこの不安定な時期に、ロールモデルになる責任があることを自覚しています」 「僕たちはすべてこのパンデミック下で失われた命の数を最小にするため、政府の助言を尊重しなければなりません」 「現時点で、NHS(国民保険サービス)スタッフの絶え間ない仕事に十分に感謝することはできません。僕たち2人は、彼らの努力に対する支援を示すため、寄付を行います」

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