Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「ナッツ」を食べすぎると体に起こる3つのこと

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ウィメンズヘルス

ナッツが超ヘルシーなのは周知の事実。この歯応えの良いスナックは、心臓の強化やコレステロール値の管理だけでなく、ダイエットにも役立つと言われている。「ナッツには、デメリットよりメリットの方が圧倒的に多いです」と話すのは、米国栄養学会のスポークスマンで公認管理栄養士のジャーリン・ジョーンズ。 【写真】最高の美容食!体質別のおすすめ「ナッツ」 ナッツには、タンパク質、食物繊維、ヘルシーな脂質、ビタミン、ミネラル、そして抗酸化物質が豊富に含まれており、ジョーンズいわく活力増進作用や延命作用もあるのだとか。そのまま食べても美味しいし、他の料理にも合わせやすいので、ナッツを食生活の一部にすること自体には私たちも大賛成。ただ、あまり頻繁に食べていると、思わぬ問題が生じることも。その内容をアメリカ版『Prevention』からご紹介。 その手軽さゆえに、ナッツは食べすぎてしまいがち。ジョーンズによると、私たちの大半は1日の推奨摂取量を守っていない。“ひとつかみ”というのは大まかなガイドラインで、本当の1食分は約1/4カップ。「1日に食べるナッツの数をしっかり把握してくださいね」とジョーンズは注意を促す。 ナッツを毎日食べるのはいいけれど、食べすぎは主に3つの副作用を体にもたらす。

1.体重が増えるかも

食べ応えのあるナッツは、ダイエットの強い味方。でも、これは適量を摂取した場合の話。ひとつかみ以上のナッツを毎日のように食べていれば、体重が増え始めてもおかしくない。 ジョーンズが言うように、ナッツは1食あたりのカロリーが他の食品に比べて高い(ヘルシーな脂質のおかげ!)。28gのアーモンドには約160kcalのカロリーが含まれているため、ふたつかみしただけで、320kcalものカロリーを摂取することになる。この余分なカロリーを計算に入れないと、体重が増えてしまう。 でも、この余分なカロリーで食生活全体のバランスを取りたい場合は話が別。例えば、低カロリーのサラダのボリュームを出すためにアーモンドを入れるのは、まったくもって問題ない。

【関連記事】