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アーニー・エルスがホールインワン シニアのツアー再開初戦で「最高のタイミング」

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ゴルフ情報ALBA.Net

シニアのPGAツアー・チャンピオンズも今週からツアー再開。ミシガン州のワーウィックヒルズG&CCで、「ザ・アリーチャレンジ」が開幕した。 帝王ニクラスのアイアンスイング 10番からスタートしたアーニー・エルス(南アフリカ)は、終盤の8番パー3、199ヤードを6番アイアンでホールインワン。「69」をマークして3アンダー・15位につけた。 「バーディの数が取れてなくてちょっとフラストレーションが溜まっていた。一緒に回って居たVJ(ビジェイ・シン)が6番アイアンで素晴らしいショットを打って2m半につけた。僕はパーを取ろうと思っていて、6番アイアンを打ったらまっすぐにカップに飛び込んだ。キャディのリッキーが『ナイスゴルフスイング!』と言った瞬間に、ボールがカップに飛び込んだ!」と振り返るエルス。 2年ぶり、17度目のホールインワンは「最高のタイミングだ」と、マスク姿でコメントした。 昨年10月に50歳を迎えたエルスは、今年1月にシニア入り。1月のデビュー戦「三菱エレクトリック選手権」で2位に入ると、3試合目となった3月の「ホグクラシック」で優勝。ポイントレースは現在3位につけている。 「パートナーたちにビールをごちそうしなくちゃ。でもそれは日曜日のプレーが終わってから。彼らをヘロヘロにするわけにはいかなからね」とエルス。 ビリー・アンドレードとトミー・アーマーIII(ともに米国)が6アンダーでトップ、3位にはベルンハルド・ランガー(ドイツ)、4アンダーの6位にジム・フューリク(米国)もつけている。残り2日で“ビッグイージー”(エルス)の追い上げに期待だ。(文・武川玲子=米国在住) (撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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