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井端弘和がズバリ! 5カード連続勝ち越しドラゴンズ好調の要因を語る!

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CBCテレビ

「【ドラゴンズを愛して半世紀!竹内茂喜の『野球のドテ煮』】 CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)を見たコラム」

真夏の逆襲

ドラゴンズはこんなもんじゃない! ナゴヤドームに響き渡る絶対エースの声。それに呼応して巻き起こる拍手。23日の対ベイスターズ戦で4試合連続完投勝利、そして今季初の完封勝利を見事に飾った大野雄大投手がヒーローインタビューで発した、まさにドラファンを泣かせる言葉だ。 それにしても我がドラゴンズは強い!先だって横浜スタジアムで苦杯を喫した三連敗を今流行りの倍返しとはいかないものの、見事三連勝返しでベイスターズを撃破。2011年以来、9年ぶりとなる5カード連続勝ち越しを記録。最大9つまで膨れ上がった借金もわずか1まで盛り返した。8月に入って、地元ナゴヤドームでは6勝2分けと負けなしの絶好調が続いているドラゴンズ。今週のサンドラはゲストコメンテーター井端弘和さんに快進撃を続ける好調の要因について伺った。

苦戦の3要因

まずは5カード連続勝ち越しの快進撃から。9年ぶりといえば井端さんがショートのレギュラーとしてドラゴンズ優勝を牽引した年。その当時、ベンチ内の状況は、まさにいい流れで進み、連敗するとか負ける気がしない思いで戦っていたと述懐。顔ぶれがガラっと変わった現チームにおいても、自信をもっての戦いができているはずだ。 井端さんが前回出演した7月26日終了時点、ドラゴンズは両リーグ最速となる20敗を喫し、借金8とリーグ最下位を低迷していた。当時、苦戦している要因について井端さんは3点挙げていた。

1.勝てない先発投手 2.ケガ人が多い 4.鬼門の2番 まず、勝ちがつかない先発投手について、井端さんが改善するための良策として挙げていたのは、“先に点を取られるな”。前回出演時までは、33試合中、先発投手は9つしか勝てず、なんと15敗しており、相手に先制された場合は16敗を喫していた。ただ出演以降は、23試合中10勝を先発投手が勝ち星を挙げており、かなりの改善が見られるようになってきた。

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