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【5月30日のエール】第9週「東京恋物語」 バナナマン日村勇紀の一週間おさらい放送

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デイリースポーツ

 窪田正孝が主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月30日の土曜日は第40~45話を振り返る。朝ドラが大好きという「朝ドラおじさん」のバナナマン日村勇紀が解説を担当。史上初の試みをお楽しみに。  ◆  ◆ 【今週のあらすじ】  「紺碧の空」で作曲の自信を取り戻した裕一(窪田正孝)。福島で新聞記者をする鉄男(中村蒼)を呼び出し、自分が曲を作り久志(山崎育三郎)が歌うので詞を書いてほしいと頼む。音(二階堂ふみ)は、記念公演のヒロイン最終選考に向けて男女の機微を学ぶため、男女の社交場のカフェーで働くことに。心配した裕一に頼まれて様子を見に行った鉄男は、店員の希穂子(入山法子)を見て驚く…。  ◆  ◆  昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う数々の名曲を生み出した作曲家・古関裕而と、その妻であり歌手の金子をモデルに描く「エール」。主演はいま最も期待される俳優のひとりである窪田正孝、妻のヒロインはオーディションで2802名の中から選ばれた二階堂ふみが演じる。主題歌は古関裕而の故郷・福島で出会い結成されたGreeeeNが贈る「星影のエール」。またこれまで2500本以上のCM音楽を手掛けてきた瀬川英史が音楽を担当する。

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