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40代の”小物”の投資のしどころ&抑えどころをチェック!【おしゃれ白書2020】

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集英社ハピプラニュース

小物では上手にハイブランドのものを取り入れることでアラフォーにふさわしい品格やリッチ感を補っているよう 【写真】40代の2020夏・最旬ファッショントレンドをまとめてチェック 【バッグ編】 軽くて、使い勝手もいいと、フルラの人気が上昇中。やっぱりバッグは格上げ力が高いハイブランドに頼りたいという意見も多数。「40代になって憧れのエルメスを」という声も。

憧れバッグの1位は「エルメス」に。シーズンアイテムというよりは、バーキン、ケリーなど「一生モノ」を求めているよう。なかなか手に入らない希少性も憧れ感を誘う。

【ジュエリー編】 ブレスをジャラジャラと重ねる手もとレイヤードの時期を経て、ネックレスや色石リング復活と、トレンドの流れを反映した結果に。ピアスやイヤリングなど、耳もとはマスト派も大多数。

ハイジュエラーの人気に加えて、上質なファッション系のジュエリーの台頭が目覚ましい。シャル ロットシェネ、ブランイリス、ヒロタカなどブランドも多様化。

ヴァンクリのアルハンブラ、ブシュロンのキャトルなど王道のラインナップは健在。ティファニーはハードウェア、TASAKIは アトリエシリーズなど新たに注目を集めるものも。

【靴編】 「ベーシックからトレンドものまでバリエーションも豊富」「価格帯もちょうどいい」とファビオルスコーニが1位に。「疲れにくい」「歩きやすい」とダイアナもランクイン。

靴で憧れといえば、パンプスの美しさに定評のある3大ブランドの人気が健在。その後にセルジオ ロッシ、フェラガモ、シャネル、トッズ、グッチなどが続く結果に。

【時計編】 なんと7割以上の人が時計を2本以上持っている結果に。2割以上は4本以上持っているというから驚き。アニバーサリーのタイミングで時計を購入する人が増えているそう。

「上質さ」「ステータス」のランキングが上昇。「ファッションジュエリーが増えているからこそ、時計には格式を求めたい」とか。2本目以降はファッション性に流れる傾向も。

時計ではカルティエが圧倒的な人気を誇る。ロレックス、セイコー、オメガなど時計ブランドも強い。ここにきて急増中のアップルウォッチでは、エルメスベルト率が高め。

【Marisol6・7月号2020年掲載】取材・文/塚田有紀子

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