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加藤浩次スッキリ復帰で謝罪「常在菌が原因の肺炎」

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日刊スポーツ

細菌性肺炎のため入院していたお笑いコンビ、極楽とんぼ加藤浩次(51)が19日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜午前8時)の生放送で、8日以来11日ぶりに仕事復帰した。 【写真】19年4月、イベントで笑顔を見せる米倉涼子と加藤浩次 冒頭、加藤は「すみません。ご迷惑をかけました」と謝罪。「金曜日(9日)の時点で熱が出て、そのまま病院に行きました。PCR検査を受けて、次の日に陰性と診断された。土日寝ていれば大丈夫と思った。ただ熱が出て、解熱剤を飲まないといけない」と振り返った。 「月曜日に病院に行って、またPCR検査を受けて陰性だったんだけど、先生が『普通じゃない』と紹介してくれて、大学病院に行ってCTスキャンを撮ったら肺に影があった。新型コロナウイルスでも影がいろいろ出るんだけど、僕の場合は違う。影が右側だけで、新型コロナウイルスじゃないと。PCRも陰性だし、肺炎だとなった」と説明した。 自身の病状について「一切、せきが出ない肺炎。身体についている常在菌が原因の細菌性の肺炎。点滴で抗生剤を入れて熱が下がって、先週の金曜(16日)に退院できた。新型コロナウイルスがはやっていて、そこを疑っている時に他の病気になる事もある。こういう場合もある。みんなに痩せたと言われる。妻に『そんなに目が大きかった』と言われました。1週間くらいすれば元に戻りますから。あと5日ぐらい、抗生剤を飲みきったら終わり」と話した。 加藤は9日に37度5分の発熱で「スッキリ」を欠席、TBS系「がっちりマンデー!!」収録を取りやめた。新型コロナウイルスのPCR検査を受けて、翌10日に陰性と診断された。だが、9日夜に39度台の高熱を発したことから体調不良が続き休養。11日のTBS系「スーパーサッカー」、12日以降の「スッキリ」などを休んでいた。 12日に再度受けたPCR検査でも陰性となったが、細菌性肺炎と診断されて入院、治療を受けた。16日に退院後は自宅療養を続けていた。

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