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笑福亭鶴瓶「やかましいわ」 息子・駿河太郎が松尾諭に施した“鶴瓶役”演技指導を聞いて

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ニッポン放送

笑福亭鶴瓶が7月12日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』に生出演し、電話ゲスト出演した俳優の松尾諭と、鶴瓶の息子で俳優の駿河太郎とのエピソードで盛り上がった。

松尾は、2018年放送のドラマ『なめとんか やしきたかじん誕生物語』(関西テレビ)で、笑福亭鶴瓶役として出演したが、やしきたかじん役を演じたのは鶴瓶の息子・駿河太郎だった。 「鶴瓶さんの役を鶴瓶さんの息子と一緒に演るっていうのはやりにくかった」 こう語る松尾だが、鶴瓶を演じるにあたって駿河太郎から演技指導も受けたことを明かした。 “せっかち”な性格の松尾は普段の所作がちゃかちゃかと機敏なため、「親父はそんなに早く動けません……!」と指導を受け、階段を上るシーンでは「親父はそんなに早く階段を上れません……!」と指導を受けたといい、全体的にのろのろと動くように意識して演じたと語った。 これを聞いた鶴瓶は「やかましいわ……どんな演技指導やねん」と笑っていた。 その後、松尾は鶴瓶本人とドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBSテレビ)で共演。2人でのシーンでは鶴瓶が30回ほどNGを出すなど、とても印象的な出会いを果たした。

そんな縁もあり、松尾の著書『拾われた男』(文藝春秋)の帯コメントを鶴瓶が書いている。松尾自身の半生が綴られており、俳優になったきっかけ、俳優になってから出会った現場、恋愛の話など様々な内容が詰め込まれた一冊。

鶴瓶曰く「読んでない」にもかかわらず、的確なコメントをした帯も含めて注目である。

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