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在宅勤務、Zoom飲み、東京離れ・・・「あなたの“ニューノーマル“、教えて!」

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コロナ前・コロナ後ですっかり変わった私たちのライフスタイル。在宅勤務などの働き方改革、外食から内食志向、そして東京離れやZoom飲み、ファッション・マスクの登場など、以前は考えられなかった変化が起こっています。そこで今回は、「以前はしていなかったけど今は習慣になったこと」をみなさんに教えてもらいました! TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。7月27日(月)の生放送では、パーソナリティをつとめるたかみなと、月曜パートナーでCIAやFBIなどの内定を受けつつも辞退したベンチャー企業・執行役員のREINAさんが「あなたの“ニューノーマル”、教えて!」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。

まず、たかみなとREINAさんが気になったのは、“マイバッグ”についてのご意見です。 「レジ袋有料化を受け、マイバッグを持ち歩くようになりました。薄いバッグならポケットにも入るので、意外とかさばらず邪魔にもなりません」(20代・男性) たかみな:素晴らしい意識の高さ! エコバッグを私も買ったんですけど、忘れるんです、家に。 REINA:私も! だからエコバッグが家にめっちゃあるんです。 たかみな:めっちゃある、家に(笑)。何故かそれをバッグに入れ忘れる……っていうことありますよね。エコのためにもちゃんと持って行かなきゃいけない……はい! そうですね。エコバッグは忘れないようにしましょう! マイバッグ保有層は年齢性別問わず広がっています。この前は、高校生がマイバッグを取り出したのを見ましたよ! 次にたかみなとREINAさんが盛り上がったのは、「密です!」になりがちな“エレベーター”についてのご意見です。 「“密”を避ける知恵として、エレベーターをなるべく利用しないようにしている。ボタンを押さなければならない場合、指の第2関節を利用。指の腹の部分はなるべくつかわないようにしている。こまめな消毒も欠かせません」(40代・男性) たかみな:エレベーターって気づいたら人がね~……。 REINA:密室だよ。立ち位置困るよね。 たかみな:ひとまず4人になってしまったら四隅にいません? 5人目の人は真ん中に入るみたいな。謎のフォーメーションになってしまうっていう。 REINA:そうそうそうそう! エレベーター内の場合、センターより後列サイドのほうが立ち位置的にいいポジションですよね、ステージと違って。 「ドラッグストアやスーパーに行くと、ハンドソープやアルコール除菌が売っているか必ずチェックしてしまう。今はストックが充分にあるんだけど、以前売り切れていたときの恐怖から、ついやってしまう」(30代・女性) ありますね~。マスクとかも、買わなくてもいいのに「あるある」って確認してホっとするという。 「備蓄ですね。以前はコンビニが冷蔵庫みたいな感じで、食品も生活備品も家にはほとんどストックがなかった。それが最近では1週間ぐらいの食材が冷蔵庫に入っていないと不安だし、トイレットペーパーやティッシュも在庫がないと落ち着かない。その流れで、もっと収納スペースがある広い部屋に住みたいな、と考えている」(30代・男性) 備蓄という発想自体がなかった人も多かったと思いますが、外出自粛期間の買いだめラッシュと商品の品切れは衝撃でしたからね。 「マスク入れを持ち歩いています。少しでも気分が上がるように、動物の柄のかわいいマスク入れを購入しました」(20代・女性) マスクを持ち歩くって、以前はなかったですよね……(しみじみ)。 「化粧をしなくなった。在宅勤務だったときは勿論、またオフィスに行くようになってもしていません。マスクをしているので汗をかいてファンデが流れてしまうし、もういいかなと思って」(30代・女性) 「次いつくるかわからない緊急事態宣言(第2波)に備え、自慢のロングヘアーを30cmほどバッサリカット。気分もスッキリ、手入れも楽。これから暑くなるし、今の状況が落ち着くまではショートヘアーでいようと思います」(20代・女性) 髪型やメイクにもニューノーマルの波が。「マスク映えメイク」も話題ですよね。 「外出先では、なるべくドアノブを触らず、体や腕を使い開閉をしています。友達から見ると変みたいで、“何やってんの~!?”と突っ込まれましたが、指先は使いたくないんですって!」(30代・女性) 不特定多数の人が触れる場所は避けることが当たり前になりましたね。タッチレスへの移行があちこちで見られます。 「現金派だったのですが、お金からもコロナ感染の可能性があるというのを聞いて、クレジット払いに変えました。店ではクレジットの授受も避けて、カードを読み取る機械に自分で通すようにしているのを見て、これなら不必要な接触はないなと思いました」(30代・男性) ポイントカードも自分でスキャンする店が増えましたね。 「毎日体温を測るようになった。家族の体温もピッとやって毎日チェックしています。子どもが学校に行くのに体温チェック表を出すというのもありますが、すっかり習慣化しました」(40代・女性) 額に近づけて、「ピッ」とやる非接触型の体温計も一時期売り切れていましたが、今は手に入るようになりましたね。日々の体温管理が当たり前になったのも、アフターコロナの日常です。 「あまり利用していなかったネット通販を見始め、今では毎日の日課になっています。また、最近は配達の方との密接を防ぐため置き配を使っています」(50代・女性) 生協の加入者も増えて、配送が大変だそうですね。アフターコロナのニューノーマルに必須の通販。支えるエッセンシャルワーカーのみなさんに感謝したいですね。 「コロナ前までは10時出社だったのが、満員電車を避ける意味で申請をすれば出社時間をずらせるようになった。空いた電車で英会話の勉強をしています」(40代・男性) 「7月から完全自宅勤務、ニューノーマルな働き方に切り替わりました。定期代は廃止になりましたが、7月からは“1日150円の手当(光熱費代など)”がつくようになり、リモート環境を整えるための資金として全社員に5万円が配られました。ただ、「自宅で常にWebカメラをオンにして働く」「リモート会議は顔出し必須」…などのマスト条件も加わり、通勤がなくなり楽になった一方で、日々、さまざまな制約も出てきてちょっと息苦しさを感じています」(30代・男性) ニューノーマルの「働き方改革」は始まったばかり、いろいろな課題はありますが、自分なりに改善していきたいですね。 「テイクアウトができるお店では、なるべく持ち帰って家で食べるようにしています。本当はお店で食べたいのですが……。在宅勤務中はウーバーイーツを使いまくっていました。外食ができない分、こうやって食を楽しまないと」(40代・男性) 「週末の晩酌が楽しくなった! 何ですかねぇ……。今までは居酒屋でワイワイやるのが好きだったのですが、今は1人手酌でテレビを観ながらゆっくり飲む。これがすごく癒しになるんですよ。在宅勤務で生活にメリハリがない分、週末の晩酌がリセットの機能も果たしているのでしょうか。コロナ疲れもなんとか乗り切って来週も働きますよ」(50代・男性) コロナ疲れも感じる今日この頃、自分なりのニューノーマルを見つけたいですよね。あなたの生活のニューノーマルはなんですか?  文:ガンガーラ田津美 (TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」7月27日(月)放送より)

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