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母親が夢中になった“鹿児島在住の元同僚男性” 男性は「(梯が)来たけど、別れたかった」【3歳女児放置死】

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文春オンライン

【3歳女児放置死】ゴミ屋敷化した自宅で稀華ちゃんが過ごした最後の8日間「放置は常態化していた」 から続く 【画像】無数のひび割れが入った現場マンションの窓  7月7日、3歳の長女、稀華(のあ)ちゃんを自宅に置き去りにして餓死させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された東京都大田区在住の元居酒屋店店員・梯沙希(かけはしさき・24)容疑者。梯容疑者は勤務していた居酒屋に休暇届を出した上で、自宅の居間に稀華ちゃんを1人残したまま、居酒屋の元同僚男性と会うために6月5日から13日にかけて鹿児島に滞在していた。

5月にも4日間、鹿児島を訪れていた

「鹿児島から帰京した梯は、娘の稀華ちゃんを発見し、『娘が呼吸をしていない』と119番通報。救急隊の到着時、稀華ちゃんは1DKのリビングのマットレスの上に横たわり、すでに心肺停止の状態でした。  梯は元同僚男性と会うために5月8日から11日にかけても鹿児島を訪れていて、その間、稀華ちゃんが3歳児検診を受けていなかったため、区の担当者が自宅に訪問しましたが、不在で電話も通じなかったようです」(捜査関係者)  愛娘である稀華ちゃんを、“男性に会いたいから”という身勝手な理由で放置し餓死させた梯容疑者は、2016年に稀華ちゃんを出産後に当時交際していた車関係の仕事をしていた男性と結婚するもすぐに離婚。それ以降は居酒屋で働きながらシングルマザーとして稀華ちゃんを育てていた。しかし梯容疑者に子供がいることはごく限られた人間しか知らなかったようだ。  梯容疑者が通っていた都内のバー関係者が語る。

梯容疑者とバーを訪れた“IT会社員のジャニーズ系イケメン”

「彼女がウチの店に来たのは今から1年半前ぐらいです。きっかけは、もともとウチの常連だったIT関係の仕事をしている20代のジャニーズ系のイケメン。彼が連れてきたんです。それからは他の常連客とも打ち解けて、店で待ち合わせをするようになり、2、3カ月に1度くらいのペースで来ていました。  2019年の大晦日のカウントダウンにも来ていましたが、カウントダウン後、終電で帰った記憶があります。子供がいたなんて、(報道を見るまで)全く知りませんでした」

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