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久本雅美 生涯現役宣言!「バカなことをずっとし続けたい」

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TOKYO FM+

禁酒法の時代に、こっそりひそかに経営していたBAR『SPEAKEASY』。2020年の東京の街にも、そんなひそかなバーがありました。月曜から木曜の深夜1時にOPENする“ラジオの中のBAR”『TOKYO SPEAKEASY』。 各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。4月28日(火)のお客様は、久本雅美さんと上地雄輔さんです。

◆久本「60歳でもケツ出していきたい」

久本:上地って41歳になったでしょ? いろんな人と出会ったじゃん? 誰に1番影響受けたの? 上地:影響? 久本:うん。何か出会いがいろいろあったわけじゃん? そのときに何か、刺激を受けたり影響を受けたりとかさ。 上地:えー? ……逆に誰かいるの? 久本:私は、劇団の仲間がいて、切磋琢磨しながらやっていたけど、良い先輩に出会ったこととかはあるよね。こういうところって難しい業界だからさ、私が劇団に入ったときに1番最初に先輩に言われたのが、「続けるのが1番難しいぞ」って。 そのときは、やる気満々だしさ、「何言ってんの? 続けるのなんか簡単じゃん、だって好きなことだもん」って思ったけど、いろんなことがあって、「何てダメなんだろう」「バカなんだろう」って自分の才能に打ちひしがれながら……いろんな事情があって辞めていく人間もいるわけじゃん。それはそれで別に悪くないからさ、違う道を歩むことに対しては。でも、自分の将来に対する不安っていうのがあるから。 上地:すごく考える人だもんね。 久本:そう、本当に「続けるって難しいんだな」って実感したもんね。 上地:姉やんが俺ぐらいのとき、どういう60歳になるとか想像していた? 久本:一応、生涯現役でくだらないこと、劇団でいうと「60歳になってもケツだしていきたいよな」って言っていて(笑)。 上地:良いね、かっこいいね。 久本:夢が叶っているなと思って。「バカなことをずっとし続けたい」って言っていたけど、お芝居とかやっていても、バカなことをさせてもらっているので。

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