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海と線路、そして夕日…… ドイツの海を渡る列車の「カンペキすぎる車窓」に感激

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ねとらぼ

 ドイツの最北端を目指す列車の前面展望。まるで映画や夢のように美しいクライマックスの景色に大感動です。 【画像】海の上を走るラストシーンの感動景色  動画はDHLLAHNN氏が公開した約2時間半の超大作。後半の見どころを中心に紹介します。  列車はディーゼル機関車がけん引し、ドイツ北部の大都市ハンブルクからジルト島のヴェスターラント駅に向かっています。ジルト島はドイツ北端にある、北海に面したリゾート地です。  ドイツの高速列車「ICE」も発着するハンブルク=アルトナ駅を出て、およそ25分ほどで大パノラマの平原に景色が変わります。  ハンブルクからおよそ2時間、ニービュル駅を出発した列車は北西へと進路を変えます。ちなみにニービュルはデンマークへ向かう路線の分岐駅でもあります。  再生時間2時間8分ごろ、クルマを乗せた列車とすれ違うことに注目です。ジルト島は本土とつながる車道がなく、クルマは専用の貨物列車で運ばれます。  再生時間2時間17分ごろ、列車はいよいよジルト島へ向けて海を渡ります。渡るのは鉄橋や吊り橋ではなく、延長約11キロの長い築堤。「ヒンデンブルクダム」といい、ドイツ本土とジルト島を結んでいます。  海の上を走る真っすぐな線路と水平線、正面の夕日を見ながら進む景色は、まるで映画のよう、そして夢を見ているかのようです……! 海の上の真っすぐな線路を約3分間かけて通過します。  動画コメントには「締めくくりが美しい」「夕日のぬくもりを感じた気がした」など、特にその景色に魅了された人がたくさんいたようです。  もちろん車窓を丸ごと楽しめる長尺の前面展望作品なので、大きな鉄橋を渡るシーン、単線で森を走り抜けるシーンなど、他にも見どころはたくさんあります。平野部をのびのびと走る区間が多いので、ドイツの景色で癒されたい人はぜひゆったりと楽しんでみてはいかがでしょう。作業中のBGVとして流しっぱなしにするのも意外とアリです……!

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