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近藤健介ら5名がNPB入り!春夏連続出場を果たした2011年の横浜戦士のその後は

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高校野球ドットコム

 選抜大会、選手権大会の開催が中止となり、高校球児だけでなく、高校野球ファンものショックは大きかったのではないか。そこで、これまで甲子園を盛り上げたチームの選手のその後を紹介していきたい。 【動画】身長192センチの大砲やプロの弟など...この夏見たかった全国の隠れた逸材野手をピックアップ【東日本野手編】  今回は2011年甲子園に春夏連続出場を果たした横浜の主力選手たちのその後を紹介したい。 投手 柳 裕也 2年(明治大-中日) 投手 相馬 和磨 2年(国際武道大-日本通運) 投手 田原 啓吾 2年(読売<育成>) 投手 山内 達也 2年(福井ミラクルエレファンツ) 捕手 近藤 健介 3年(北海道日本ハム) 内野手 樋口 龍之介 2年(立正大-新潟アルビレックスBC-北海道日本ハム<育成>) 外野手 乙坂 智 3年(横浜) 外野手 拝崎 諒 2年(関東学院大-JR東日本) 外野手 伊達 直紀 3年(立正大-フェデックス)  正捕手の近藤 健介は夏の甲子園後、AAAアジア野球選手権日本代表を経験。2011年ドラフトで北海道日本ハムに指名を受け入団すると、高卒1年目で一軍のスタメンマスクをかぶるなど、ルーキーイヤーから通算20試合に出場した。2017年にはシーズン途中で戦線離脱し通算53試合出場にとどまるも、打率.413を記録。球界を代表するアベレージヒッターとして2017年、2019年には侍ジャパン日本代表に選出された。  1年秋からレギュラーで、3年時は1番・右翼としてチームを牽引した乙坂 智は2011年ドラフトで地元球団の横浜から5巡目で指名を受けプロ入り。昨シーズンはキャリアハイの97試合に出場し、得点圏打率.382を誇る勝負強さも持ち味。今季はレギュラー定着を狙う。  2年生エース・柳 裕也は明治大に進学。1年春から試合に出場し、2度の大学日本代表を経験。4年春に記録した87奪三振は東京六大学リーグの1シーズン奪三振記録の歴代6位で、通算338奪三振は歴代8位。2016年ドラフトで中日に1位指名を受け入団。昨シーズンは1年間ローテーションを守り、自身初の2桁勝利を達成した。  柳の2番手として背番号10番を背負った相馬 和磨は国際武道大に進学。4年間で通算5勝を挙げ、卒業後は日本通運に入社。昨シーズンはクローザーとして、5年連続での都市対抗出場に貢献した。  立正大に進学した樋口 龍之介は大学通算36試合に出場し打率.273を残した。卒業後は新潟アルビレックスBCに進み、昨季は19本塁打、69打点の好成績を残し、2019年ドラフトで近藤が所属する北海道日本ハムに育成4位指名を受けた。  近藤、乙坂、柳がプロの世界で結果を残している2011年の横浜戦士たち。今後の活躍にも注目したい。 ※記事の掲載者、掲載者の現所属、記録の事実につきましては報道各社発表の新聞記事、各野球連盟が発表する大会記録、各チームの所属調査、関係者取材により確認ができたものより掲載をしております。そのため、この情報が全ての情報ではなく、情報の一部となりますことご了承ください。

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